ミヤネ屋 【鶏と卵のしょう油煮】愛のスパルタ料理塾レシピ

レシピ ミヤネ屋2013年12月18日(水)
日テレ

情報ライブミヤネ屋
愛のスパルタ料理塾
 ~鶏肉~

ミヤネ屋「愛のスパルタ料理塾」のコーナーでは、「おいしい鶏肉料理を作りたい!」という奥さまからのリクエストでした。

お馴染み林先生が、鶏手羽を煮た【鶏と卵のしょう油煮】と、【グリルチキン】の作り方を紹介していました。

実際に作ってみました!!

【鶏と卵のしょう油煮】の方を作ってみました。
今回は、手羽先と手羽元を使うレシピです。

両方、骨付き!! 

骨付きはトコトン愛されたり、嫌われたり…好みが分かれますよね(^_^;) 。

今回中間をとって、手羽先(骨付き)を、骨のない鶏もも肉に代えて作ってみました。
これで、骨付きの苦手な主人も満足!
骨付きの、「肉がはずれにくく食べにくい」、「手が汚れる…」といったところが、敬遠の理由のようです。

食べたら、骨付き手羽元もほろほろと肉がはずれます!
とってもやわらかくて、食べやすい(*^。^*)!! 
これなら、骨付きの手羽先でも、苦手感がなくなるかもしれません!(^^)!

今回、合わせて紹介された、【グリルチキン】の方は、材料が手に入らず作れませんでした。
でも、クリスマスっぽくて興味が湧くんですよねぇ(^_-)-☆
骨付き鶏モモ肉を使うレシピでしたが、これも、そろそろスーパーで売り出されてくる頃。
今度、ぜひ挑戦してみたいと思います♪


【鶏と卵のしょう油煮】レシピ

<材料> 4人分

手羽先4本
手羽元4本
ゆで卵4個
ショウガ(薄切り)5枚
サラダ油適量
濃口しょう油適量

(下味)
大さじ1
濃口しょう油大さじ1
ショウガの皮適量
300cc

(煮汁)
200cc
みりん大さじ4
砂糖大さじ4
濃口しょう油大さじ6
八角2個
  ※梅干し・ニンニク・カレーパウダー・ニンニク・山椒の実など

<作り方> 調理時間30分ほど(漬け時間を除く)PT30M / 写真:手羽元3本・鶏もも肉(煮汁半量)


1.手羽先(4本)の関節にある飛び出した部分は、臭みの原因なので根本で切り落とし、食べやすいよう骨と骨の間を半分に切っておきます。
レシピ
手羽元(4本)も食べやすいよう、骨に沿って包丁で切り込みを入れ、身を開いたら、余分な脂やスジは取り除いておきます。 

※手羽先の先には脂分も多く煮物を作る時のうま味になる

2.1の鶏肉全体に包丁の背で繊維をつぶしたショウガの皮(適量)、酒(大1)、濃口しょう油(大1)を揉み込んだら、身を上に、皮を下にした状態でラップを密着させるようにかぶせ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。レシピ  

※繊維をつぶしたショウガを使うことで、肉の臭みが抜ける

※味は上から下に浸透していくため、身を上に、皮を下にした状態で寝かせるとよい

3.鍋に煮汁の水(300cc)、酒(200cc)、みりん(大4)、砂糖(大4)、濃口しょう油(大6)を入れ、沸いたら八角(2個)、ショウガの薄切り(数枚5枚ほど)を加えます。(私は、八角を除き生姜のみで作りました)  レシピ

※八角は中華風、山椒(さんしょう)の実はピリッと辛い大人向け、梅干しはさっぱりと、カレーパウダーはスパイシーに、ニンニクは食欲をそそる独特な香りで好みのアレンジが可能

●ニンニクを使う場合は、水からニンニクをゆで、沸いたらゆで汁を捨て、また水を入れ沸かすゆでこぼしを5~6回し臭いやアクを取る

4.下味をつけた2の鶏肉の水分を拭き取ったら、フライパンにサラダ油(適量)を入れ(鶏肉全体に回るくらいたっぷり)、濃口しょう油(適量)を鶏肉の両面につけてから中火で皮目から焼きます。 レシピ

※下味をつけた鶏肉に新たにしょう油をつけて焼くことで、風味や色が良くなる

※焼くことで、煮る時に鶏肉のうま味が逃げにくくなる

5.こんがりと両面が焼けたら、鶏肉を水へ入れ油を落とすように洗い、水分を拭き取り、3の鍋で煮ます。 レシピ

※焼いた鶏肉をそのまま鍋に入れると油っぽい煮物になってしまうので、水に入れ洗う 

レシピ

出てきたアクは取り、ゆで卵(4個)を加え落とし蓋をしたら、中弱火で20分以上かけてじっくりと炊いて、【鶏と卵のしょう油煮】の出来上がり レシピ
 

 

●ミヤネ屋の放送を参考にして、自分なりに作ってみました。

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