2012年5月27日(日)
テレビ朝日
ウチゴハン
~エビチリ~
ウチゴハンでは、中華料理の定番【エビチリ】と【エビマヨ】を合わせた1度で2度おいしい【エビのチリマヨソース】を紹介してくれました。
上にかかっているのは、「チリソース」です。トマトを少し煮詰めてピリ辛でした。下の白っぽいのが、「マヨネーズソース」に和えたエビたちです。ヨーグルトと合わせて、スッキリ!
マヨソースだけでも食べられますが、ちょっと物足りない感じかな。やっぱり、チリソースのピリ辛がいいアクセントのようです。2つの味が楽しめるだけあって、思った以上に手間がかかりました(^_^;)
それなのに日ごろの怠慢で、揚げ油のカス取りをしてなかった(+_+) そのため、エビとジャガイモがキレイに揚がらなくて失敗(T_T) ちょっと残念な仕上がりでしたぁ(>_<) 怠慢はダメですねぇ~反省
【エビのチリマヨソース】レシピ
<材料> 4人分
エビ(ブラックタイガー)…12尾
(臭み取り用)
片栗粉…大さじ4
塩…小さじ1
水…大さじ3
(下味用)
片栗粉…大さじ3
卵白…大さじ2(20g)
サラダ油 …大さじ1
(マヨソース)
マヨネーズ…100g
塩…少々
水切りヨーグルト(加糖)…100g
(チリソース)
サラダ油…30ml
おろしニンニク…大さじ1/2
豆板醤…大さじ1
トマト…中2個 (粗みじん切り)
(後から加える)
お湯…20ml
鶏がらスープの素…少々
ラー油…小さじ2
(衣)
水…100ml
小麦粉…100g
サラダ油…30ml
ジャガイモ…2個 (蒸して一口大に切る)
【水切りヨーグルト】の作り方
⇒ボウルの上にペーパータオルを敷いたザルを置き、塩(ひとつまみ)をふったヨーグルト(200g)を流し込んで約30分~1時間ほど半分の重量になるまで水切りをします
※ヨーグルトに塩を加えることで、水切り時間の短縮に!
●プレーンヨーグルトの場合⇒砂糖(小さじ2.5)、塩(ひとつまみ)を加えて水切りします
【エビのチリマヨソース】の作り方は、続きに書きました。
<作り方> 写真:2人分
*エビの下処理*
1.エビの足の部分の殻を指ではずし、背の部分をはずし、尾の殻の部分に指で切り込みを入れ尾を引っ張り身を取り出してむき身し、節目に爪楊枝を刺し背ワタを取ります。
2.ボウルに、1のエビ・片栗粉・塩・水を加えてよくもみ、水洗いして汚れと臭みを取り除きます。
3.キッチンペーパーで水気をふき取り、きれいなボウルにエビを入れ、片栗粉・卵白・サラダ油を加えてよく揉み混ぜます。包丁で背を開きます。
※卵白やサラダ油でエビをしっかりコーティングすることで、プリプリさが全然違います!
*マヨソースを作る*
4.水切りしたヨーグルトとマヨネーズを1対1の割合で混ぜ合わせます。
※ヨーグルトと合わせることで、すっきりとしたマヨソースに!
(写真右:私は、マヨネーズを少し少なめで。水切りは30分程度で)
*チリソースを作る*
5.フライパンに、サラダ油・おろしニンニク・豆板醤・トマトを加え、少しとろみがつくまで7~8分ほど炒めます。
※チリソースは、しっかり煮詰めるので冷蔵庫で1週間ほど保存できます!冷奴・パスタなどのソースにもなります!
*揚げて仕上げる*
6.ボウルに、水・小麦粉・サラダ油を入れ混ぜあわせて衣を作り、ジャガイモに片栗粉(分量外:適量)を薄くまぶし、更に衣を薄くつけ、中温に温めた揚げ油で揚げます。
(私は、新ジャガイモを皮つきのまま。片栗粉をまぶし忘れてますが)
※衣にサラダ油を加えると、カリカリ感が長く保持できます!
7.同じく、下ごしらえした3のエビにも片栗粉(分量外:適量)をまぶし、衣を薄くつけジャガイモと一緒に揚げます。
エビを入れてから2分程度揚げたら油をきって熱いうちに4のマヨソースに絡めます。お皿に盛りつけます。
8.フライパンに5のチリソースを入れ、お湯・鶏がらスープの素・ラー油を加えて混ぜ合わせながら温めます。
7の上にかけて【エビのチリマヨソース】の出来上がり
(我が家は、ラー油を省略。豆板醤も少なめです)
●放送では、春巻きの皮を揚げて器にし、【エビのチリマヨソース】を盛りつけてました。(私は省略)
⇒フライパンにサラダ油を足し、油の温度を140度まで下げ、春巻きの皮を入れて中心をお玉で押しながら、丸くくぼみができるように揚げます。