~オイシイ発見! だしマジック~
だし使いをマスターすれば、料理で使う油の量を減らすことができ、ヘルシーな食生活が実現できます!と今朝のNHKあさいちでは、奥薗壽子先生が『だし』の効いた和風のハンバーグを紹介していました。
少し焦げ気味ですが、中はふわっとやわらかい仕上がりでした。中にお麩やエノキが入るので、ひき肉の量を少し減らして作りました。
レシピ通り作ると、上の写真3個分くらいが1人分の量になるかと思います。ボリュームがありながらも、大根おろしであっさりヘルシー、嬉しいレシピでした★★★
奥薗壽子先生の【かつおだしのおろしハンバーグ】カロリーオフのレシピ・作り方を続きに書きました。
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奥薗壽子先生の【かつおだしのおろしハンバーグ】レシピ
<材料> 2人分
A)
お麩 ・・・20グラム
牛乳・・・大さじ4~5
B)
えのき(みじん切り)・・・1袋(100グラム)
かたくり粉・・・大さじ1
C)
豚ひき肉・・・200グラム
卵・・・1個
しょうゆ・・・大さじ1
青ねぎ・・・2分の1束
D)
水・・・大4
かつおぶし・・・1パック(5グラム)
大根(おろす)・・・100~200グラム
しょうゆ・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2
オリーブオイル・・・小さじ1
(付け合わせ)
ししとう・・・10本(省略しました)
*タネ作り*
1.袋の中に、Aの麩(ふ)を砕いて牛乳で湿らせる。
※袋を使う奥薗壽子先生ならでは、手、ボウルを汚さずに作るズボラのテクニック
2.1にBのえのき、片栗粉を加えてよく混ぜる。
3.さらにCの豚ひき肉、卵、しょう油、青ネギを入れて混ぜ合わせる。
4.袋を切って開き、袋の上で肉ダネを食べやすく丸めて成形する。
●放送:ここまでの工程は、省略でした。
(恐らく、えのきや片栗粉でボリュームアップをはかったかと・・・)
*仕上げ*
5.オリーブオイルを入れて熱したフライパンに4のタネを入れ、ししとうと一緒に焼く。
6.ししとうを取り出し、蓋をしてハンバーグを蒸し焼きにする。(約10分)
7.ハンバーグに火が通ったら器に取り出し、フライパンにDの水を入れて、かつおぶし、大根、しょう油、みりんを入れて混ぜ合わせる。
※フライパンに残った肉のうまみ成分をソースにする
●余分に出た油をいったん捨ててから、水を入れました(上写真)
8.7で作ったソースをハンバーグにかけて出来上がり。