テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)
~脳梗塞・高血圧を予防する~
「減塩は、高血圧治療の基本です」と聖マリアンナ医科大学の長谷川泰弘教授。
脳梗塞や高血圧を予防するためにも、塩分の少ない食事を心がけましょうとのこと。
そこで、お馴染み奥薗壽子先生が、「日本の国民食」ともいえる、麺料理を減塩して紹介していました。
そして、体内に入った塩分を排出しやすくする栄養素・カリウムもしっかり1食あたり1166mg以上を目指したレシピで嬉しい限りです。
そこで減塩の【スパゲティミートソース】を作って美味しかったので、次は、【焼きそば】にチャレンジ!
焼きそば用の蒸し麺を使わないところが、減塩のポイント!パスタを使用します\(◎o◎)/
1口食べて、「ん?焼きそば??・・・失敗か???」と思っちゃいました(^_^;)
が、食べ進むうちにウスターソースとパスタが馴染んで、味もしっかり感じられて薄味ではありません!
がっ!!! 「するめ」入れ忘れてしまいましたぁぁぁ(@_@;)!!
用意してたのにぃぃ~ おもいっきり「失敗」してましたぁぁぁ(T_T)
恐らく、もっと旨味が濃かったのでしょう・・・。散らしたカツオ節にソースが染みて、それでも十分、うま味が広がりましたよ~(^_^;)
奥薗壽子先生の減塩の【濃厚だしソース焼きそば】のレシピ・作り方は、続きに書きました。
脳梗塞・高血圧を予防する奥薗流!減塩!めん料理
減塩の【濃厚だしソース焼きそば】奥薗壽子先生のレシピ
<材料> パスタの量から2人分かと思います(放送では記載なし)
昆布・・・2g
干し椎茸・・・10g
するめ・・・20g ※旨味・カリウムが豊富で塩分が少ない
カツオ節・・・5g
豚もも薄切り肉・・・200g
キャベツ・・・150g(ざく切り)
ニラ・・・100g(2cm長さくらい)
水・・・400cc
パスタ(1.6mm)・・・140g
(トッピング)
カツオ節・・・5g
ウスターソース・・・大さじ2
紅ショウガ・・・20g
<作り方>
1.フライパンに昆布をハサミで細く刻みながら、干し椎茸を手で砕いて入れます。
さらに、するめをハサミで刻んで加えます。
※減塩作戦その1⇒旨味食材を数種類使って、薄い塩味をカバー!
2.1のフライパンに水を加えて火にかけます。
(写真右:「するめ」を入れ忘れてます。昆布・干し椎茸は分量より少なめです)
3.沸騰したら、豚もも薄切り肉を加えます。
4.肉の色が変わったら、パスタを長さ半分に折り加えます。
蓋をして加熱します。(放送:加熱時間の説明なし。9分なら7分茹でて下さい)
※減塩作戦⇒塩分ゼロのパスタ麺で焼きそばを作る(塩を入れずにパスタを茹でるとコシがなくなり中華麺風になる)
5.パスタが茹であがる前に(パスタの表示時間の茹であがり2分前に)、キャベツを加えて蓋をしてさらに2分茹でます。
※パスタにたっぷりの旨味とカリウムを閉じ込める
6.強火にして残った水分を飛ばして、火を止めます。
カツオ節、ニラを加えてよく混ぜ合わせます。
7.6を器に盛りつけて、カツオ節、ウスターソースをかけ、紅ショウガを散らして奥薗流【濃厚だしソース焼きそば】の出来上がり
※減塩作戦⇒酸味の強い紅ショウガで、少ないソース味を引き立たせる
※減塩作戦⇒食材の表面に調味料を絡ませることで、十分に味を感じさせる
【濃厚だしソース焼きそば】 1人分:塩分2.5g カリウム:1256.5mg
●塩分⇒・するめ:0.2g ・ウスターソース:1.5g ・紅ショウガ:0.7g
●カリウム⇒・昆布:73mg ・干し椎茸:105mg するめ:110mg
・ 豚もも薄切り肉:360mg ・パスタ:140mg
・キャベツ:150mg ・カツオ節:40.5mg
・ニラ:255mg