~肉まん~
栗原はるみさんのレシピ本、『haru_mi 冬』2013年版の中から、【肉まん】を作ってみました。気になってたんですよねぇ~♪
皮を発酵させている間に肉あんを作る、本格手作りの【肉まん】です。ひき肉ベースのやさしい味付け。かわいい大きさの【肉まん】で、栗原はるみさんも「ペロリと食べられる」とのことです。
★実際に作ってみました!!★
おもいきって、2倍の大きさで作ってみました。手作りならでは!ですよねぇ(^O^)/。 市販よりも生地がモチッ、ズシッとしてます。大きく作ったこともありますが、全体的に重量感のある【肉まん】が出来上がりました。
ラードが手に入らなくて、サラダ油代用で私は作ってみました。持つ手が少々油っぽくなりましたが、そんなことは気にならなくなるほど、うまい!!!肉だねからジュワーと旨味が出てきて感激ですーっ!そのままで十分においしい。
ちなみに、難しいヒダ寄せをしないところも気に入りました!! 黒ゴマをのせたら「あんまん」にも見える【肉まん】、あつあつの出来たてを食べられて幸せです~(*^。^*)♪♪♪
栗原はるみ流【肉まん】レシピ
<材料> 作りやす分量(直径8cmくらいの8個)
(生地)
強力粉…100g
薄力粉…250g
砂糖…30g
ベーキングパウダー…小さじ2
塩…少々
ぬるま湯…1カップ
ドライイースト…小さじ1
ラード…15g
(肉あん)
豚ひき肉…200g
干し椎茸(少なめの水で戻す)…3枚
タマネギ…1/4個 (50g)
ゆでたけのこ…50g
ショウガ(みじん切り)…小さじ2
紹興酒…大さじ1
砂糖…大さじ1と1/2~2
しょう油…大さじ2
オイスターソース…小さじ2
片栗粉…大さじ1
ごま油…大さじ1/2
塩・こしょう…各少々
(つけダレ)
和がらし・しょう油…各適宜
<作り方> 調理時間2時間ほどPT120M 写真:1/2量(大きめ2個)
*生地を作る*
1.30℃くらいのぬるま湯(1カップ)に、ドライイースト(小1)を振り入れ、溶かしておきます。
3.粉っぽさがなくなったらラード(15g)を散らして混ぜ合わせます。
(私は、サラダ油を加えてみました)
4.生地がまとまったら軽く強力粉で打ち粉(分量外)をふった台に取り出し、なめらかになるまで5分くらいこねます。
ムラが出来るので、表面がなめらかになるまで、こねるのがコツ!※
ラップをふわっとかけ、温かいとろこに1時間くらいおいて発酵させます。
※冬は暖房の近くやコタツの中、少し温めたオーブンの中などを利用するとよいです
(私は、こたつの中で1時間ほど発酵させました)
こぶしでつぶしてガス抜きをします。
●本来は1/2量なので4等分します。
*肉あんを作る*
ショウガはみじん切りにします(小2)。
片栗粉(大1)を加えて混ぜ、ごま油(大1/2)、塩・こしょう(各少々)を加えて8等分にして丸めておきます。
*成形し、蒸す*
10.クッキングペーパーは8cm角くらいに切り、8枚用意します。
※閉じ目を下にして、台の上で回したり手のひらで転がすなどして、丸く形を整える
お好みで和がらし、しょう油(各適宜)をつけてどうぞ。
(私は、つけダレを省略。)
●写真右:顔が隠れるくらい大っきい【肉まん】に仕上げました!手作りならでは、食べ応え十分。今日のランチでした(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
●栗原はるみ