愛のスパルタ料理塾
~油淋鶏(ユーリンチー)~
鶏の唐揚げが好きなご主人様ということもあり、おもてなし料理にもなる【油淋鶏(ユーリンチー)】を作れるようになりたい!という奥様からの相談に、林先生が沢山のアドバイスを伝授・紹介していました。
つい先日、我が家も【油淋鶏(ユーリンチー)】を作って食べたばかりなんですが、私も主人も「鶏のから揚げ好き~」なので、作ってみました。
●NHKあさいち⇒ 【油淋鶏(ユーリンチー)】レシピ
美味しい~~~っ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ あいにく放送を見逃したので、見た目など違いがあるかもしれませんが、味、とくにねぎソースが良かったです!
林流! 【油淋鶏(ユーリンチー)】レシピ
<材料>
鶏もも肉・・・2枚
(鶏の下味)
白ネギの青い所・・・5cm分
ショウガの皮・・・2~3枚
ニンニク・・・1/2かけ(すりおろし)
酒・・・大さじ1
濃口しょう油・・・大さじ1
塩・・・少々
コショウ・・・少々
(ネギソース)
白ネギ・・・1/2本分
ショウガ・・・20g(みじん切り)
砂糖・・・大さじ3
濃口しょう油・・・大さじ3
酒・・・大さじ1
米酢・・・大さじ1
※穀物酢(酸味が強い)よりも、米酢を使った方がマイルド
スープ・・・大さじ1
ゴマ油・・・小さじ1
片栗粉・・・適量
揚げ油(サラダ油)・・・適量
レタス・・・適量(細切り)
<作り方>は、続きに書きました。
↓ ↓
<作り方> (写真:1/2枚)
*鶏肉の下ごしらえ*
1.鶏肉の白い脂の部分や筋は取り除き、身の方に軽く塩を振ったら、20分ほど置いておく。水分をキッチンペーパーでキレイにふき取り、ボウルに入れておく。
※肉の表面に臭みの元となる水分が出てきます
2.
※ネギの青い部分やショウガの皮を加え、よくもみ込むことで、鶏の臭みが取れやすい
3.2のボウルにニンニク、酒、しょう油、塩、コショウを加えたら、よくもみ込んで、香りがしてきたら20分ほど寝かせておく。
*ネギソースを作る*
1.白ネギは、下まで切り落とさないよう、ネギの中程まで斜めに切り込みを入れる。ひっくり返し、同じように下まで切り落とさないようにしながら、中程まで斜めに切り込みを入れて、端から細かく切ってみじん切りにする。
(この時、ネギは切り込みが入ってはいるがちぎれていない状態になるはずです)
※縦に切り込みを入れて切るより、簡単に細かくなります
2.
※固形スープもただ煮溶かすのではなく、白ネギの青い部分やショウガの皮を加え、一緒に5分ほど煮るとインスタントのクセが取れ、よりおいしくなる
*鶏を揚げる*
1.
2.サラダ油を170度より少し低めの温度に温め、鶏肉の皮を下にして油に入れ、揚げる。
(油の温度の目安は、温まった油に割りばしを入れた時、はし先から大きめの泡が出て、その他の部分からは、細かい泡がでる位。泡のすべてが小さいと温度が低すぎ、泡のすべてが大きいと温度は高過ぎです)
※シッカリ揚げないと、ネギソースが染み込みにくいので、しっかりと揚げてください。
3.皮全体がバリっと揚がったら(約4分ほど)ひっくり返し身の方も色が付く程度に揚げる(1分30秒ほど)
4.油をよく切り、食べやすい大きさ(カツ丼のカツ程度)に切り分ける。熱いうちに細く刻んだレタスの上に乗せ、鶏肉全体にネギソースをかけて出来上がり
●最後にかける「ねぎソース」の味付けが、とっても気に入りました!!
●火の通りは、1枚を4等分に切った方が(NHKあさいちレシピ)、確実で安心できました。