日テレ
情報ライブミヤネ屋
愛のスパルタ料理塾
~かき揚げ~
ミヤネ屋「愛のスパルタ料理塾」のコーナーでは、「子どもたちが大好きな魚介を使った、海鮮かき揚げ丼を作れるようになりたい!」というお母さんからのリクエスト。
お馴染み林先生が、エビやイカ、ほたての入った【海鮮かき揚げ丼】の作り方を紹介していました。
★実際に作ってみました!!★
失敗(>_<) 1個目は衣が少なく形にまとまらず(上写真:奥)。2回目は衣を足して揚げたら、カラッと揚がりませんでした(T_T) 強引に予定していたそばの上にのせましたけど(^_^;)
んー放送では、カラッサクッといい音で揚がってて、美味しそうだったんですよねぇ・・・衣と揚げ油がポイントかなぁ
年末、手作りの年越し天ぷらそばを!なぁんて思ったりしましたが、実現は難しそうです(^_^.)
【海鮮かき揚げ丼】レシピ
<材料> 4人分
ホタテ…4個
むきエビ…200g
イカ(冷凍)…60g
玉ネギ…1/4個
ニンジン…1/6本
コーン(缶詰)…100g
インゲン…8本
三つ葉…8本
(衣)
卵黄…小さじ1
冷水…200cc
小麦粉…110g※冷蔵庫で冷やしておく
(天つゆ)
みりん…60cc
淡口しょう油…60cc
和風だし(顆粒だし)…300cc
かつお節…ひとつかみ
砂糖…好みで調整
(その他)
酒(エビの下処理用)…適量
ごはん…丼4杯分
サラダ油…適量
小麦粉…適量
<作り方> 調理時間30分ほどPT30M / 写真:半量(かき揚げのみ)
*天つゆを作る*
1.鍋にみりん(60cc)を入れ、アルコール分を飛ばすため煮切ってから淡口しょう油(60cc)、顆粒和風だし(300cc)を加え沸かします。
※天つゆは量にかかわらず、みりん1:淡口しょう油1:和風だし5の割合で作る
2.沸いたら味見をし、砂糖(2つまみ)を目安に好みの甘さに調整します。火を止めかつお節(ひとつかみ)を加え、かつお節が沈んだら丁寧にザルで漉します。
※顆粒の和風だしの素を使用しても、最後にかつお節を加えるだけで本格的な味になる
*材料の下処理*
イカ(60g)は食べやすいよう細切りにし、ホタテ(4個)は白くて硬い部分を取り除きひと口大にちぎります。
(私は、ホタテを省略しました)
*衣を作る*
●放送:小麦粉と水の分量は、同じ容器に入れ、見た目のカサ(高さ)を同じにする。とのことでした。
※冷水、冷やした小麦粉を使用することで、粘りが出ず衣がサクッと仕上がる。ボウルも冷やしておくと、なお良い
※小麦粉は、箸でたたき落とすように混ぜると衣が粘らない
*揚げる*
●放送:一度にたくさん揚げると油が極端に劣化するため、鍋の表面1/3は油が見えるようにする。とのことでした。
※木べらの上で薄く形成することで、分厚いかき揚げにならずに済む
8.衣の周りが固まったら裏返します。菜箸で突きながら揚げて油をよく切り、立てて置いておきます。
●放送:菜箸で突き穴をあけることで、火が早く廻る。とのことでした。
9.丼に盛ったごはんに2の天つゆをかけ、8のかき揚げをのせ、天つゆを回しかけて、【海鮮かき揚げ丼】の出来上がり
●ミヤネ屋の放送を参考にして、自分なりに作ってみました。
(私は、そばと合わせました)