2012年10月3日(水)
日テレ
情報ライブミヤネ屋
愛のスパルタ料理塾
~揚げだし豆腐~
ミヤネ屋「愛のスパルタ料理塾」のコーナーで、おかずにもお酒のあてにもなる、【揚げだし豆腐】をアサリであっさり!ひと工夫ありの作り方を紹介していました。
「味が薄かったり、衣が想像と違ったり、点数なら50点」とコメントしていたご主人さまも、今回は、「やわらかい!想像を上回って、おいしい♪」と大満足のご様子で、美味しそうでした。
すっかり秋の気配が強まってきて、揚げ物を作ることにも抵抗がなくなってきましたからねぇ~。ダシはかつお節だけ、付け合わせのシシトウは省略。と少し手抜きをしましたが、私も作ってみました。
我が家では、「おいしい」の言葉より先に、 「アサリ?どこ?」 とツッコミが入りましたが(;一_一)、何年ぶりかの手作り【揚げだし豆腐】は、絹ごし豆腐がやわらかく仕上がって、まぁまぁ美味しかったです。
小さなアサリで、味にもそれほどダシが出てませんでしたが(^_^;)、やさしい味で、よかったです!簡単にアサリの代わりになめこやアサリ抜きで、これからはウチでも【揚げだし豆腐】をたまに作ろうかなぁ~と思いました♪
【揚げだし豆腐】レシピ
<材料> 4人分
絹ごし豆腐…1丁
シシトウ…4本(私は、省略)
小麦粉…適量
揚げ油…適量
(トッピング)
大根…適量
青ネギ…1本
刻み海苔…少々
(あん)
アサリ…250g
水…200cc
昆布…2g
ダシ汁…150cc
みりん…大さじ1
淡口しょう油…大さじ1(私は、濃口しょう油で)
水溶き片栗粉…大さじ1
ショウガ汁…5g
【揚げだし豆腐】の作り方は、続きに書きました。
<作り方> 写真:半量2人分
*ダシ作り*
1.鍋に水(1L)と、キッチンペーパーなどで軽く表面についた汚れを拭き取った昆布(20g)を入れ、鍋のふちに小さな泡が出る状態を目安に、沸かさないよう注意しながら加熱します。(アクは丁寧に取り除く)
※沸騰させてしまうと、うま味より先にエグみやアクなどが出るので、沸かさないよう注意!
〈簡単に昆布だしを取る方法〉
ポットなどに、水(1L)と昆布(20g)を入れ、冷蔵庫で一晩寝かせるだけで、簡単においしい昆布だしが取れます。
(私は、昆布を省略。かつお節のみで。写真右)
*あん作り*
3.前日の夜からアサリは海水と同じ濃度の塩水の中に入れ、アルミホイルでフタをし、呼吸ができるように所どころ穴を開け、砂出しをします。
4.鍋に水(200cc)、昆布(2g)、表面をこすり合わせて水洗いしたアサリを入れ、強火で加熱し、口が開いたら引き上げます。
6.残った4のアサリの煮汁と、2のカツオだし(150cc)を合わせて鍋に入れ(約300㏄)、沸かし淡口(うすくち)しょう油、みりん(各大さじ1)を加えます。
(私は、濃口しょう油を使用しました)
*豆腐を揚げる*
食べやすい大きさに切り、表面に小麦粉をつけ表面の余分な粉をはたき、180度の油でキツネ色に揚げます。
※揚げだし豆腐には、ツルッとした食感の絹ごし豆腐が向いています。
シシトウは、縦に切り込みを入れて種を取り、170度の油で素揚げします。
(私は、シシトウを省略しました)
*あんの仕上げと盛り付け*
9.8に、器に7の豆腐、シシトウを盛り、8のあんを周りにかけます。
刻み海苔、刻んだ青ネギ、大根おろしをのせて【揚げだし豆腐】の出来上がり
●私は、豆腐を揚げて時間が経ちました(撮影まで10分くらい)。揚げたてなら、衣が「ふよふよ」せず、「パリッ」と?!張りのある感じに仕上がったと思います。
●ミヤネ屋「愛のスパルタ料理塾」の放送を見て、作り方をあげました。