~「ザ・定番」切り干し大根~
今回は、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富で、常にストックしいつでも作れる大活躍する乾物を使ったお料理を紹介していました。
セロリも入った切干大根の炒り煮は、いつもと少し違った、でもセロリを強く感じることもなく、とても気に入りました★★★また、キャベツやソーセージと一緒にワインビネガーで蒸し煮するレシピもトーストなどと合わせて、サッパリといただけてオススメです。
料理研究家・江上栄子さんの【切り干し大根と野菜の炒り煮】【切り干しとソーセージのドイツ風蒸し煮】のレシピ・作り方を続きにあげておきます
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【切り干し大根と野菜の炒り煮】料理研究家・江上栄子さんのレシピ
<材料> 4人分 (写真:2人分弱)
切り干し大根(乾)・・・40グラム
ニンジン・・・50グラム
セロリ(茎)・・・70グラム
油揚げ・・・1枚
ごま油・・・大さじ1
(A)
だし・・・カップ1と2分の1~2
酒・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1と2分の1
しょうゆ・・・大さじ1~1と2分の1
白ごま・・・大さじ1
<作り方>
1.切り干し大根は、流水でもみ洗いをして、ボウルに入れる。水をかぶるくらいに加えて、袋の表示時間を目安にして、まんべんなく柔らかくなるまで戻す。軽く水けを絞り、長いものは食べやすい大きさに切る。
※戻す前にもみ洗いをすることで乾物特有のくせが取り除かれるとともに、戻し時間も早くなる。
2.ニンジンは皮をむき、3~4センチ長さの粗いせん切りにする。セロリは筋を取り3~4センチ長さの斜め切りにする。油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、3~4センチ長さの粗いせん切りにする(写真右)。
3.鍋にごま油を熱し、中火でニンジン、セロリ、切り干し大根、油揚げの順に炒める。
4.全体に油がまわり、しんなりしたら(A)を加えて、煮立ったら弱火でゆっくりと20~30分間煮る。
※途中、箸で混ぜながら煮るとよい。(おとしぶたをして煮てもよい)
5.味をみて足りなければ、しょうゆ・砂糖で味を調え、最後に白ごまを手でつぶしながら加える。
※切り干し大根の炒り煮(いりに)をパンなどにはさんでいただいてもOK。
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料理研究家・江上栄子さんの
【切り干しとソーセージのドイツ風蒸し煮】レシピ
切り干し大根・・・40グラム
キャベツ・・・400グラム
バター・・・15グラム
塩、こしょう・・・各適量
ウインナーソーセージ・・・8~10本
ローリエ・・・1枚
ワインビネガー・・・大さじ1 ※赤・白どちらでもよい
粒マスタード・・・適量
<作り方>
1.切り干し大根は、流水でもみ洗いをして、ボウルに入れる。水をかぶるくらいに加えて、袋の表示時間を目安にして、まんべんなく柔らかくなるまで戻す。軽く水けを絞り、長いものは食べやすい大きさに切る。
※戻す前にもみ洗いをすることで乾物特有のくせが取り除かれるとともに、戻し時間も早くなる。
2.キャベツは5~6ミリ幅のせん切りにする。ウインナーソーセージは竹ぐしで数か所、皮に穴を開ける。
3.鍋にバターと切り干し大根を入れて炒め、全体がなじんだらキャベツを加えて混ぜる。
塩、こしょう、ローリエを加えて、ふたをして弱火にかけ、時々混ぜながら柔らかくなるまで20~30分間蒸し煮する。
4.3の上にウインナーをのせて、皮が破れないようにごく弱火で蒸し煮する。キャベツがすっかり柔らかく煮えたら、ワインビネガーを混ぜて味を調え(写真右)、ふたをして約5分間煮る。
5.皿に盛り、粒マスタードを添えて出来上がり