2013年1月6日(日)
TBSテレビ
噂の!東京マガジン
~やってTRY!~
噂の!東京マガジンでは、【ブリ大根】をやってトライ!していました。 アラが手に入らないので、切り身だけですが、我が家でも作ってみました。
上品に仕上がって、いい感じです~♪ 氷水で一気に5分ほど冷やして再度、煮て味を染み込ませるところが、ポイントです! 私は外で外気に触れさして、粗熱をとってみました。 30分ほど冷やすだけでも、見た目が変わって、違いますね。
大根の下茹でを私は省いて食べましたが、下茹でした方が、大根がよりやわらかく、味の染み込み具合も、違うかもしれません(^_-)-☆
帝国ホテル 東京「日本料理 なだ万」黒田廣昭調理長の【ブリ大根】レシピ
<材料> 2人前
ブリの切り身…1/2切れ(1人1枚)
ブリのアラ…2つ
茹でた大根(輪切り)…8枚(1人4枚)
こんぶ(5cm角程)…1枚
棒しょうが…30g
(調味料)
水…400cc
酒…100cc
みりん…30cc
しょうゆ…40cc
砂糖…10g
水溶き片栗粉…適量
(付け合わせ)(お好みで)
ゆず・人参・白髪ねぎ・菜の花・一味…各少々
【ブリ大根】の作り方は、続きに書きました。
<作り方> 写真:アラを省略。調味料は1/2量。
(私は、ぶりの切り身を下ゆでしてから、2等分に切りました。アラは省略。)
2.
●放送では、大根は1㎝厚さくらい、面取り済み。片面に包丁で十文字に切り込み隠し包丁を入れる。とのことでした(写真右)。
※大根に焼き目をつけることで、味がしみ込みやすくなる。
(私は大根を下ゆでせずに使用。そのため、半月切りにしました)
落とし蓋をして、沸騰したら弱火で15分煮込む。
4.3のフライパンごと氷水で一気に約5分冷やす。
※煮たブリ大根を一度冷ましてから再度煮ると、味が染み込みやすくなる。
●私は、30分ほど外気に触れさして冷やしました。
⇒ずいぶんと大根などに色がつき、少しトロミもついたようになりました。
※15分・5分・10分の法則で味を染み込ませる。
ブリ、大根を器に盛りつけて、あんをかけ、一味、ゆず、菜の花、人参を添えて【ブリ大根】の出来上がり
(私は具材を器に盛りつけて、フライパンの煮汁にとろみを付けました。菜の花は省略)
●噂の!東京マガジンHPとTV放送を参考にして、レシピをあげました。