奥薗壽子流【レンコン サクサク餃子】花粉症体質改善レシピ・たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
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(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)
~花粉症体質改善!~
花粉症を改善するにはポリフェノールたっぷりの『1日40gのレンコンがいい』とポリフェノール専門家・近藤和雄教授(御茶ノ水大学)。
でも!「皮ごと」「アク抜きなし」が、栄養分を多い摂取でき、花粉症の体質改善にもなる、ということで・・・
お馴染み奥薗壽子先生が、今回も限られた食材・条件の中、5品も花粉症対策の料理を紹介してくれました。
もう、すでに今年は元日より私は寝起きに「くしゃみ連発」と、スギ花粉を感じ始めてるので、早速、1品ずつ作って早めの予防をしてみよう!と思います。
ニラやニンニクの入らない餃子なので、食べる日を選ばない餃子で嬉しいですね(^_-)-☆
奥薗壽子先生の花粉症体質改善!ポリフェノールたっぷり料理【レンコン サクサク餃子】のレシピ・作り方は、続きに書きました。
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花粉症体質改善!ポリフェノールたっぷり料理
【レンコン サクサク餃子】奥薗壽子先生のレシピ
<材料> 4人分 (写真:2人分)
レンコン・・・200g
豚ひき肉・・・150g
長ネギ・・・1/2本
塩・・・小さじ1/2
しょう油・・・大さじ1
ショウガ・・・1かけ
片栗粉・・・大さじ1
ごま油・・大さじ1~2
餃子の皮・・・28枚
しょう油・酢・辛子・・・適宜
<作り方>
*餃子の肉だね作り*
1.長ネギをみじん切りにし、ポリ袋に入れ塩もみします。
※手を汚さずにポリ袋を使う、奥薗流定番テクニック!
2.1のポリ袋へ、切っていない丸ごとのレンコン(皮つきのまま)を入れて、麺棒で袋の上からレンコンを叩き潰します。

※アク抜きをせずに、レンコンのでんぷんを肉のつなぎに利用することが出来る
※細かく砕いた部分と形が残った部分が違う食感となる
3.2にひき肉、しょう油、ショウガ、片栗粉を加え混ぜ合わせます。
(ショウガの切り方が映像では不明でした。私はみじん切りにしました)
*餃子を包む*
4.大きめのトレイの上に、餃子の皮を重ならない
ように並べます。
5.3の肉だねのポリ袋の端をハサミで切り落として、4の皮の上へ肉ダネを絞り出します。
※これまた、手を汚さずにポリ袋を使う、奥薗流定番テクニック!
6.餃子の皮のフチに水をかるくつけて、二つ折りにし、中央だけ少し重ねて一つヒダを作ります。
両端は、皮同士をくっつけます。
※ヒダが1つで、両端をくっつけるだけの簡単な包み方でOK!
7.6の餃子は、片栗粉をまぶしたトレイの上に並べます。
※片栗粉がパリッパリの「羽根」になります。
*餃子を焼く*
8.フライパンにごま油をひき、7を並べて焼き、お湯を入れて10分ほど蒸し焼きします。(通常の餃子と同じ要領で焼いて下さい)
からし酢醤油をつけてどうぞ
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