男子ごはん【ブリの照り焼き】和定食レシピ

レシピ 男子ごはん2014年1月26日(日)
テレビ東京

太一Xケンタロウ
男子ごはん

~冬のごちそう和定食~

男子ごはんでは、冬のごちそう和定食ということで、人気のおかず【ブリの照り焼き】を紹介していました。

ほかに副菜、お味噌汁も合わせて作っていました。とろろも合わせて、しっかりとしたお店の和食ご膳のよう。魅力的なレシピです!

実際に作ってみました!!

<感想>
私は、放送された【ブリの照り焼き】と副菜の【ほうれん草とエノキのだしびたし】【しいたけの肉詰めみそ汁】を作ってみました。

魚料理がメインの夕飯です。でも、お味噌汁には鶏肉を使います。
なので、「魚だけでは・・・」という食いしん坊な我が家にも、大満足な和定食で主人にも好評で良かったです(^O^)/

ぶりは、2時間漬け置き後、強火で焼きます。
焦げやすいので気を付けた方が、おすすめです!

放送を見て、気を付けたつもりでしたが、結構な焼き目がついちゃいました(上写真)。
でも、見た目ほど苦みだとか焦げた感じはなく大丈夫でしたが(^_-)-☆

とにかく、ご飯がすすみます! 骨も少なく食べやすいし、身はやわらかく旬の寒ブリ、美味しいです♪♪♪ 


■■■ 【ブリの照り焼き】レシピ ■■■

<材料> 4人分 

ブリ4切れ
少々
ナス2本
サラダ油大さじ2.5
大根おろし適量
しょうゆ50cc
酒・みりん各30cc
砂糖大さじ1

<作り方> 調理時間150分ほど(漬け置き120分)PT150M / 写真:半量の2人分


1.ブリ(4切れ)に塩(少々)を振って15分おき、出てきた水分を拭き取ります。

密封袋にしょうゆ(50cc)、酒・みりん(各30cc)、砂糖(大1)を混ぜ、ブリを入れて密封します。
浅い食器などに入れてたまに返しながら2時間くらい漬けます。 レシピ ぶりの照り焼き
 

※ぶりに塩を振り水分を拭き取ることで、漬けダレが染み込みやすくなる

2.ナス(2本)は縦半分に切って、皮に格子状に切り込みを入れます。
フライパンを熱してサラダ油(大2)をひき、ナスを入れて強火で揚げ焼きし、焼き色がついてしんなりしたら取り出します。
(途中、油が足りなかったら適量足す)

●放送:途中で蓋をして蒸し焼きしていました。

3.フライパンにサラダ油(大1/2)をひき、1のブリの汁気を軽く拭いて強火で焼きます。

※漬け込んだぶりは、軽く拭いてから焼くことで、焦げにくくなる

焼き目が付いたら、裏返してしっかり焼き、さらに返してフタをして弱火で両面を焼きます。 レシピ ぶりの照り焼き
 
※両面を強火で焼いて旨味を閉じ込め、弱火で中まで火を通す

4.ブリに火が通ったら強火にして、漬けていた調味料(大2ほど)を加えて、2のナスを戻して絡めます。大根おろし(適量)を添えて、【ブリの照り焼き】の出来上がり レシピ ぶりの照り焼き
 

レシピ ぶりの照り焼き 

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■■■ 【しいたけの肉詰めみそ汁】レシピ ■■■

<材料> 2~3人分

しいたけ小6個
片栗粉適量
だし汁500cc
みりん大さじ1
白みそ大さじ1.5
青ねぎ適量

(A)
鶏挽き肉100g
小さじ1/4
薄力粉小さじ1/2

<作り方> 写真:若干少なめ

1.しいたけ(小6個)の軸を取ってかさの内側に片栗粉(適量)を薄くはたきます。
ボウルに(A)の鶏挽き肉(100g)、塩(小1/4)、薄力粉(小1/2)を合わせてよく混ぜ、しいたけのかさに詰めます。 青ねぎ(適量)は小口切りにします。 レシピ ぶりの照り焼き
 
(私は、長ネギの葉の部分を使いました)

2.鍋にだし汁(500cc)を温め、1を肉の方を下にして入れて中火で3~4分煮ます。
みりん(大1)、白みそ(大1.5)を溶き入れて味をととのえます。レシピ ぶりの照り焼き

3.器によそって青ねぎを振って【しいたけの肉詰めみそ汁】の出来上がり レシピ ぶりの照り焼き

 

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■■■ 【ほうれん草とエノキのだしびたし】レシピ ■■■

<材料> 4人分

ほうれん草1把
エノキ1/2袋

(A)
だし汁1カップ
大さじ1
薄口しょうゆ大さじ1
小さじ1/3

<作り方>  写真:2人分弱

1.小鍋に(A)のだし汁(1カップ)、酒(大1)、薄口しょうゆ(大1)、塩(小1/3)を合わせて煮立たせたら、火を消してそのまま冷ま

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