ミヤネヤ【ロールチキン】レシピ
愛のスパルタ料理塾
~ロールチキン~
今回、ロールチキンの味が定まらずにお悩みの奥様からのご相談に、林先生が覚えやすい味付けのタレや肉をやわらかく仕上げるポイントなどを紹介していました。
ラップを使って、くるくるっと巻いて蒸すので、鶏肉がやわらかくて良いです!!ご飯がすすむメインのおかずになるひと品でおすすめです★★★
林流! 【ロールチキ
ン】のレシピ・作り方を続きに書きました。
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林流! 【ロールチキン】レシピ
<材料> 4人分
鶏もも肉・・・1枚
ニンジン・・・30g
アスパラガス・・・2本(オクラで代用してます)
(下味)
塩・コショウ・・・各少々
酒・・・適量
(タレ)
酒・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2
濃口しょうゆ・・・大さじ1
たまりしょう油・・・大さじ1
塩・・・少々
砂糖・・・少量
サラダ油・・・適量
練り辛子・・・適量
<作り方>
*材料の下処理をする*
1.鶏もも肉の筋や脂の部分を取り除き、足先側に切り目を入れる(写真:右側が足先です)。
※白い脂の部分は、臭みの原因になるので筋と一緒に取り除く
※足先側は肉質がかたいので、切り目を入れると柔らかくなる!
2.1の鶏もも肉に塩をふり約20分置く。
※より臭みがとれます
3.ニンジンは細切りに、アスパラガスは根元のところを手で曲げて折れるところを取り除き、中程まで皮をピーラーでむき、残ったガクを取る。そして、長さを半分に切る。
(野菜嫌いな子供さん用にニンジンを細切りに。とのことなので、我が家は太めに切ってます。)
4.3のアスパラガスに塩をふって揉んで5分ほどしてから、塩ごと熱湯で茹でる。
時間差でニンジンも入れて1分ほどで野菜を茹であげて氷水で冷まします。冷めたらザルにあげ塩をふっておきます。
※色もよく、アクも取り除けます
*鶏肉を調理する*
5.2の鶏肉の水分をふき取り、酒を全体にもみ、塩、こしょうで味付けて5分ほど置いておきます。
6.ラップを広げて、その上に5の鶏肉を足先を手前にしておきます(写真下左)。手前に4の野菜をならべて、太巻きの要領でラップを巻いて鶏肉をロールに巻きます。両端を輪ゴムで結びます(写真下右)。

7.6の鶏肉を強火で20分ほど蒸し器で蒸して火を通します。
※ラップにくるんで、蒸すので肉がやわらかい
*タレを作る*
8.タレの酒、みりん、濃口しょう油、たまりしょう油を混ぜておきます。
※たまりしょう油を使うと味に深さが出る
※酒:みりん:しょうゆ=1:1:1
*仕上げ*
9.7の蒸し上がった鶏肉の粗熱がとれたら、皿に上でラップを取り外します(写真右)。
※中の肉汁がこぼれないようにゆっくりと
10.9の鶏肉を8のタレに転がして、まんべんなくタレを絡めます(写真下左)。
※タレに絡めてから焼くことで、短時間で焼き目がつきます
(肉がかたくならない)

11.フライパンにサラダ油を熱して、10の鶏肉を焼いて(写真上右)、全体に焼き色がついたらいったん鶏肉を取り出します。
12.フライパンにタレ、9の蒸した時に出た肉汁を加え入れて煮詰めます(写真右)。
砂糖を加えて味を調整しひと煮立ちしたら、鶏肉を戻し入れて表面につやが出るまで絡めて出来上がり。
お好みで、練り辛子をつけてお召し上がりください
●「たまりしょう油」がなく、濃口しょう油で作りましたが、ちょっと辛めでした(^_^;)
