栗原はるみ流お弁当【卵焼き】NHKきょうの料理レシピ

2013年4月9日(火)
NHKテレビ
きょうの料理
講師:栗原 はるみ
NHKきょうの料理では、栗原はるみさんが、お弁当作りの楽しみを毎月紹介します!と今月は、お弁当のおかずの定番【卵焼き】を作って紹介していました。
崩れてもよみがえる?!というこの卵焼きは、「絶対に失敗しない卵焼き」と、栗原はるみさん。実際、料理に挑戦したアンドレア・ポンピリオさんも、途中まで巻かれてない、スクランブルエッグにも近いような状態でしたが、巻きすで整えて、本当に卵焼きに出来上がってたから、驚きです\(◎o◎)/!
私も大船に乗ったつもりで作ってみました。卵液を2回にしか分け入れません!それでも、それっぽい卵焼きが出来上がりました!(^^)! 忙しい朝には、この作り方もいいかもしれませんね(^_-)-☆
合わせて紹介された、【たたききゅうりの酢じょうゆ漬け】も作ってみました(写真:卵焼きの左側)。栗原はるみさんの1年通しての常備菜なんだそうです。
放送では、【さけたま弁当】として、塩鮭を炊き込んだおにぎり【塩ざけご飯のおにぎり】がメインのお弁当で紹介されました。おかずには、この【卵焼き】と【たたききゅうりの酢じょうゆ漬け】、その他に、【あっさりコールスロー】を詰めたお弁当に仕上げてました。
【卵焼き】レシピ
<材料> 1本分
卵…2コ
サラダ油…適量
(A)
砂糖…大さじ1+1/2~2
みりん…大さじ1
塩…少々
栗原 はるみさんの【卵焼き】の作り方、【たたききゅうりの酢じょうゆ漬け】のレシピは、続きに書きました。
【卵焼き】
<作り方>
1.ボウルに卵(2コ)を溶きほぐし、(A)の砂糖(大1+1/2~2)、みりん(大1)、塩(少々)を加えてよく混ぜ、ざるで一度濾します。
●甘めなので、お好みで調節して。とのことでした。⇒私は、砂糖を大さじ1で作りました。
※濾した方が、キメの細かい仕上がりになる!
巻きすの上にオーブン用の紙を敷いておきます。
2.卵焼き器にサラダ油(適量)を熱し、紙タオルで全体になじませます。
しっかり熱くなったら卵液を半量弱を流し入れてざっと混ぜ、半熟のうちに手早くまとめます。
3.焼けた卵を向こう側に寄せ(油が足りない場合は、空いた所になじませ)、残りの卵液を流し入れます。
焼けた卵を持ち上げて、下にも卵液が行き渡るようにし、半熟より少し火が入った状態になったら手前にクルクルと巻きます。
※ここできれいに巻けなくても挽回できるから大丈夫!
(私は、卵焼き器が無いので、フライパンで作りました)
4.卵焼きを取り出し、オーブン用の紙でクルクルと巻きます。
※ここは素早く。余熱で固めます。

5.さらに巻きすで巻き、数分間おいて形を整えます。余熱で固まったら食べやすい大きさに切り分けて 【卵焼き】の出来上がり
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【たたききゅうりの酢じょうゆ漬け】レシピ
<材料>作りやすい分量
きゅうり…6本
しょうゆ・酢…各カップ1/2
砂糖…大さじ4
赤とうがらし(小口切り)…1~2本分
ごま油…大さじ1
<作り方> 写真:きゅうり1本
1.きゅうり(6本)は、めん棒などでたたいて亀裂を入れてから、食べやすい大きさに切ります(放送:長さ5cm前後)。
2.保存袋にしょうゆ、酢(各カップ1/2)、砂糖(大4)を入れて混ぜ合わせます。
3.1のきゅうりを2の保存袋に入れます。お好みで小口切りした赤とうがらし(1~2本分)、ごま油(大1)を加えます。
封をして冷蔵庫で2時間ほど冷やして、味をなじませて【たたききゅうりの酢じょうゆ漬け】の出来上がり
※1週間、保存可能です
●放送を見て、参考にしながら作り方をあげました。