NHKきょうの料理【ぶりの鍋照り】土井善晴さんレシピ
2014年1月16日(木)
NHKテレビ
きょうの料理
講師:土井 善晴
NHKきょうの料理では、ホッとするごはんということで、土井 善晴さんが【ぶりの鍋照り】を紹介していました。
旬のぶりを鍋で照り焼きにする「鍋照り」。寒い時期だけに、濃厚な味が格別においしく、懐かしく感じられるものです。と土井善晴さん。
★実際に作ってみました!!★
<感想>
途中で余分な油を拭き取りましたが、すごい照り具合いです。
私は青シソ&ゆずを添えましたが、大根おろしも合いそうなほど脂がよくのってました。
ぶりは小麦粉をまぶさずに焼きはじめて、楽ちんな作り方です。
甘辛いたれが、ほどよくとろりとして、よく絡みました。
おかげで、ご飯がすすむ、すすむ!(^^)!
ちなみに、ぶりの表面は焼くことで、大袈裟ですが、少しカリッとしたような焼いた感じがします。
そして、蓋をして蒸し焼きするおかげで、身はやわらかく仕上がりました。
ぶりの鍋照りと言っても、鍋でなくフライパンを使うレシピです。
作り方も特別なことはありません。お馴染みの『ぶりの照り焼き』のように作れました。
簡単でメインのおかずになって、これはオススメです♪
■■■ 土井善晴さんの【ぶりの鍋照り】レシピ ■■■
<材料> 2人分
ぶり(切り身)…2~3切れ(1切れ100~110g)
サラダ油…大さじ1/2
(たれ)
砂糖…大さじ2
しょうゆ…大さじ2
酒…大さじ2
みりん…大さじ2
<作り方> 調理時間15分ほどPT15M / 写真:(小)2切れ・たれ半量
1.ぶり(2~3切れ)は表面の水けを紙タオルで押さえます。フライパンにサラダ油(大1/2)を中火で熱し、ぶりの表側を下にして並べ焼き色がついたら裏返し、フライパンに残った脂を紙タオルで拭き取ります。 
※盛り付けたとき上になる側を先に焼きます
※脂を除いておけば、魚独特のにおいも気にならず、たれの「のり」もよくなる
2.いったん火を止めて、たれの砂糖(大2)、しょうゆ(大2)、酒(大2)、みりん(大2)を加え、軽く混ぜて再び火をつけます。 
※2切れでも3切れでも、たれの分量は同じでよい
やさしく煮立つ程度の、ごく弱火にし、ふたをして5分間ほど火を通します。 
※蒸し焼きにするので、身がふっくら
3.ふたを取って中火にし、切り身を裏返し、たれをすくってかけます。上下を返し、たれがトロリとしたら器に盛りて、【ぶりの鍋照り】の出来上がり 
※焼けてくると身が割れやすくなるので、そっと裏返しましょう
(私は、青シソ、ゆずの皮を添えました)
●NHKきょうの料理を参考にして、自分なりに作ってみました。