新チューボーですよ!【天津飯】レシピ
2014年1月18日(土)
TBSテレビ
新チューボーですよ!(旧チューボーですよ!)
~天津飯~
新チューボーですよ!では、ゲストに武田真治さんを迎えて、【天津飯】を作っていました。
かに玉には、生のたらばがにとホタテが入って、海の幸を贅沢に味わえます!カニ玉だけでも、美味しそう(*^。^*)
ケチャップをベースとした甘酢あんをかけた天津飯です。
★実際に作ってみました!!★
<感想>
カニかまで、作ってみました。
ホタテも生ホタテを使うレシピですが、私は鍋用の蒸しほたてが特売だったので、代用してみました。
メインの具材なのに、かなり、レベルが違います(笑)
でも、ほたての旨みもプラスされて、これは、なかなか美味しいカニ玉に仕上がりました!
あまり焼き目をつけずに、「ふわとろ」に仕上げていた街の巨匠もありました。
でも、今回、チューボーですよ!で選択した作り方は、わりとしっかりめに焼き目をつける作り方でした。
見た目には、巨匠にちかく作れたかな・・・と思います。
ちなみに、放送ではアシスタントのすみれさんが、水溶き片栗粉の加える量を間違えてしまいました。
そのため、甘酢あんが、「ぽてっ」と固形物のように固まってしまって、ほんと気の毒でした(>_<)
私も気を付けよう・・・と水溶き片栗粉の量に注意を払いました(汗)
それでも、少しトロミがきつめ?!甘酢あんが少なめに仕上がりました。
水溶き片栗粉は、気持ち加える程度でOK!のようです。
■■■ 【天津飯】レシピ ■■■
<材料> 3人分
(具)
タラバガニ(生)…180g
長ネギ(青い部分)…60g
生姜…30g
紹興酒…大さじ2
干しシイタケ…50g(戻しておく)
タケノコ…50g
長ネギ…90g
サラダ油(炒め用)…大さじ1
ホタテ(生)…60g
(甘酢あん)
さんざし…5g
湯…大さじ5
ケチャップ…75g
塩…1つまみ
酢…大さじ3
砂糖…大さじ2
濃口醤油…大さじ1と2/3
水溶き片栗粉…大さじ1/2
(仕上げ) ※1人分
サラダ油…大さじ2
卵(L玉)…3個
塩・砂糖・白コショウ…各適量
ご飯…200g
アスパラガス…適量
<作り方> 調理時間25分ほどPT25M / 写真:2人分
*下ごしらえ*
1.タラバガニ(180g)に青い部分の長ネギ(60g)、薄切りした生姜(30g)をのせ、紹興酒(大2)をかけて10分蒸します。殻を外し、身をほぐします。
ホタテ(60g)は1cm角に切り、下茹でしておきます。長ネギ(90g)は縦に半分に切り、斜めに薄切りに、タケノコ(50g)、干しシイタケ(50g)は細切りにします。 
(私は、タラバガニはカニかまを代用。ホタテは蒸しホタテを。干しシイタケは生しいたけを使用しました)
2.砕いたさんざし(5g)を湯(大5)で溶き、ケチャップ(75g)、塩(1つまみ)、酢(大3)、砂糖(大2)、濃口醤油(大1と2/3)と合わせます。
※さんざしは、甘みや酸味を加えるため、中国ではよく使われる、子供達に人気の菓子
(私は、さんざしを省略。はじめから小鍋に甘酢あんの調味料を入れて合わせておくと、工程6で温めてトロミをつけるだけ便利です)
3.熱した鍋に油(大1)を入れ、シイタケ、タケノコ、長ネギを炒め、しんなりしてきたらカニを入れ軽く炒め取り出します。 
●放送:ホタテを炒めるか詳細不明(私は、一緒に炒めました)
※軽く炒めて香りを出す
*仕上げ* ※1人分ずつ作る
4.卵(3個)をコシが切れるまで溶き、塩・砂糖・白コショウ(各適量)で下味を付け、3の炒めた具(1/3量)と合わせます。 
5.油を馴染ませた鍋に炒め油(大2)を入れ、4の卵液を流し入れ、フチをたたむ様に成形し、焼き色が付いた所で裏返します。 裏面を軽く焼き、形がまとまってきたら、皿に盛ったご飯の上にのせます。 
※カニ玉は焼き色をつけて、香ばしい風味をつける
6.2の甘酢を沸騰させ、水溶き片栗粉(大1/2)でとろみを付けます。5のカニ玉にかけ、茹でて小口切りしたアスパラガス(適量)をのせて、【天津飯】の出来上がり 
(私は、アスパラガスに代わってグリーンピースをトッピングしました)
●新チューボーですよ!を参考にして、自分なりに作ってみました。