「2009年11月」の記事一覧(7 / 21ページ)

スッキリ!!はるみキッチン 栗原はるみ先生の【マカロニグラタン】レシピ

harumimacaroni2009年11月19日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

寒くなったこの季節にピッタリのグラタン。マカロニ、鶏肉、エビにマッシュルームとボリューム満点の【マカロニグラタン】を栗原はるみ先生が紹介してくれました。手作りのホワイトソースは栗原流で、照英さんも失敗なく簡単においしく出来ていました!私も大丈夫かな…ということで早速チャレンジ!

【マカロニグラタン】栗原はるみ先生レシピ

<材料>  4人分

むきエビ・・・200g
鶏もも肉・・・小1枚
玉ねぎ・・・1/2個
マッシュルーム(スライス)・・・中1缶
マカロニ・・・100g
サラダ油・・・適宜

(ホワイトソース)
バター・・・大さじ4
薄力粉・・・大さじ5
牛乳・・・2と1/2カップ
生クリーム・・・1カップ
顆粒コンソメ・・・小さじ1
塩・コショウ・・・各適宜

ピザ用チーズ・・・150g

<作り方>

*下準備*
・玉ねぎは薄切り  ・鶏もも肉はひと口大に切る  
・えびは背ワタがあれば取り除く  ・ピザ用チーズを細かく切る
・マッシュルームは缶から出して汁気を取る  
・マカロニを袋の表示を参考に茹でておく


≪栗原流おいしさのポイント≫

※具材を先に炒めてしまうと、ホワイトソースを作っている間に、具から汁気が出てしまい、混ぜ合わせた時にソースが水っぽくなるので具は後から炒める。

*ホワイトソース作り*
1.フライパンにバターを溶かし、薄力粉を入れて、焦げないように手早く炒める(時々、フライパンを火からはずして構わないとのことでした)
※バターは冷えたままだと火が通るのに時間がかかり、先に溶けた所が焦げてしまうため常温に戻しておく。

2.1のフライパンを弱火で、牛乳を少しずつ加えながらよく混ぜる
※牛乳も冷えた牛乳を加えるとバターが固まり、ダマになりやすいため、常温に戻しておく

3.2に生クリーム、顆粒コンソメを加え、塩・こしょうで味を調えたらホワイトソースの準備は完了
※このホワイトソースの作り方さえ覚えれば、クリームパスタやクリームコロッケなど、色々な料理にも応用がききます

*具材を炒める*
4.フライパンに油をしき、エビを炒めて軽く塩・こしょうをふり、味が付いたら食感を生かすため一度取り出す

5.鶏肉を焼き付けるように炒め、肉の表面に焼き色が付いてきたら、玉ねぎ、マッシュルームを加え、軽く塩・こしょうをして炒め合わせる

6.3のホワイトソースに4のエビ、5の具材を合わせて、最後にマカロニを加えて混ぜ合わせる2

7.耐熱容器に6を入れて、細かく切ったチーズを上に乗せ、230℃に熱したオーブンで約20分間、焼いて完成!
※チーズは細かく切ると盛った時、器の端までまんべんなく敷き詰められ、あふれるチーズいっぱいに焼き上がり、おいしさが増す

「今までで1番美味しい」と主人に好評でした!!栗原はるみ先生のように、チーズを溢れさせたかったのですが、つい途中でホワイトソースを照英さん同様、「つまみ食い」してしまい、量が少し足りませんでした(゚∀゚)アヒャヒャ~

栗原流 “チーズを細かくしてまんべんなくトッピング” するワザは、どこを食べても美味しくってはるみ先生に感謝です。なんで気がつかなかったんだろう★★★ありがとうございましたぁ!!

上沼恵美子のおしゃべりクッキング カキの【オイスターロール】レシピ

oysterroll2009年10月18日(水)
テレビ朝日

上沼恵美子のおしゃべりクッキング

テーマ”簡単スピードメニュー”

カキのうまみを春巻きの皮に閉じ込める【オイスターロール】は、ベーコンや豚ひき肉なども巻いて、とっても充実しています。上沼恵美子さんが「口の中で、旨みが爆発するみたい」とおっしゃるのも、わかります~★★★
 

【オイスターロール】レシピ 
 
<材料> 4人分

カキ…16個
豚ひき肉…120g
春巻きの皮…8枚
ベーコン(薄切り)…2枚(50g)
タマネギ…100g
バター …10g
塩・コショウ…適量

(のり)  
小麦粉… 大さじ2
水…大さじ1

揚げ油…適量 
ケチャップ…大さじ3
タバスコ…適量

<作り方>

1.タマネギは半月の薄切りにし、バターで炒め、塩、コショウをして冷ます。
※タマネギはあらかじめ炒めることで甘みを

2.カキは塩でもみ洗いし、水ですすいで水気を取り、ベーコンは2mmほどの細切りにする。
※カキの水分はしっかりと拭き取ること

3.のりの小麦粉と水を合わせておく。

4.春巻きの皮に豚ひき肉を棒状に広げ、1のタマネギ、ベーコン、カキ2個を並べ、縁に3ののりをつけて棒状に巻く。
 
5.4を170度の揚げ油で揚げ、ケチャップとタバスコを合わせてソースを作る。 器に盛り、ソースを添える。
※具材が生なので、低温からじっくりと揚げて

包み方のところから、放送を見損ねてしまいました。「棒状に巻く」ということなので、もっと細く巻くべきだったのかもしれません。が、とってもジューシーで美味しかったです(⌒~⌒)

ミヤネヤ 愛のスパルタ料理塾【鶏のつくね】レシピ

toritukune2009年11月17日(火)
日テレ

ミヤネヤ

愛のスパルタ料理塾
 ~鶏のつくね~

焼き鳥屋さんで食べるような、本格的な「鶏のつくね」を作りたいという奥様からのご相談。

今回も、林先生の愛のムチがいっぱいです!

「まさに、鶏のつくね!鶏の味もしっかりしていておいしい!」

と、おかわりするほど大満足のご主人様の様子に、私もお酒のつまみに早速、作ってみました。


【鶏のつくね】
レシピ
 
<材料>  4人分

鶏ミンチ…300g(せせり260g・ササミ40g)
 ※ももひき肉&ささみで代用可
塩…ひとつまみ
砂糖…ひとつまみ
酒…小さじ2
薄口醤油…小さじ2
ショウガ汁…小さじ1
みそ…小さじ1/2
青ネギ(小口切り)…1本分
溶き卵…1/2個分


(タレ)
 濃口醤油…大さじ3
 みりん…大さじ3
 酒…大さじ2
 砂糖…大さじ1(好みに合わせて調整)
 ショウガ汁…小さじ1
 サラダ油…適量

●ショウガ汁は、沈殿物が辛いので、上澄みだけを使用すること

粉山椒…適量
七味唐辛子…適量

<作り方>

●鶏のミンチ選び
せせり(首の肉)は、身のしまり具合が良く、つくねにおすすめ★★★
もも肉で代用可能。さらに、粘りを加えるため、全体の約2割ささみを使用する。
(ももひき肉&ささみを細かくして私は作りました)


*生地を作る*
1.ボウルに鶏ミンチ、塩を加えて、粘りが出るまでよく練る。toritukune2

2.粘りが出てきたら、砂糖、酒、薄口醤油を加え、そのつどよく混ぜる

3.さらに、ショウガ汁の上澄み、みそ、細かく切った青ネギ、溶き卵を加え、そのつどよく混ぜ合わせる。
※焼き物用には生パン粉を生地に対して1~2割ほど加えると良い

toritukune3
4.3の生地は丸く形を整え、弱火で湯通しし、浮き上がれば、氷水にくぐらせ、引き上げて串をうつ。
(火の通りは8割くらいで、触ってもまだ柔らかいくらいでした)
※うまみを逃がさないよう、湯通しは弱火でゆっくりと!
 

*タレを絡めて仕上げる*
1.フライパンに濃口醤油、みりん、酒、砂糖、ショウガ汁の上澄みを合わせ、沸かす。煮立たせないうちに、引き上げる。
※煮詰まらないよう、沸騰させず弱火で温めて風味を残す

2.フライパンの場合⇒油をひき、つくねの表面を焼き、余分な油をふきとって、1のタレを加えて絡める。
※タレを焦がさないよう弱火でからめること

 焼き網で焼く場合
⇒焼き目がつくように弱火でじっくり焼いた後、タレを2,3度つけながら、乾かすように焼く。
※香ばしく繰り返しつけ焼きする

3.2を器に盛って完成!お好みで粉山椒・七味唐辛子を~

美味しいですーーーっ!肉の味がしっかりして、おうちで贅沢なおつまみとなりました(゚∀゚)アヒャヒャ~

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