「2009年12月」の記事一覧(9 / 17ページ)

NHKきょうの料理プラス 【豚こまとじゃがいものせん切り炒め】レシピ 

butakomaitame2009年12月9日(水)
NHKきょうの料理プラス

料理研究家・河村みち子さん

「コクとうまみ!豚こまレシピ」

お手頃な“豚のこま切れ肉”を使ったレシピを紹介していました。さっぱりと脂身の少ないこま切れ肉をしっかり下味をつけて、ごま油や片栗粉でうま味を閉じ込めるワザで、とっても美味しいメインのおかずになるひと品でした★★★

【豚こまとじゃがいものせん切り炒め】レシピ  
 
<材料> 2人分

豚こま切れ肉…150g

【A】
塩・黒こしょう(粗びき)…各少々
酒・かたくり粉…各小さじ2
ごま油…小さじ1

ジャガイモ…(大)1コ
ピーマン…1コ
赤とうがらし(種を取って小口切り)…1本分
にんにく(みじん切り)…小さじ1
しょうが(みじん切り)…小さじ2

【B】(タレ)
かたくり粉…小さじ1/2
しょうゆ…大さじ1+1/2
酒…大さじ1
砂糖…小さじ1/2
酢…小さじ2

サラダ油…大さじ1+1/2
 

<作り方>

1.豚肉は5mm幅に切り、Aを順にもみ込んで下味をつける。
※下味をつけることでコッテリと、かたくり粉で肉のうま味を閉じ込める

2.ジャガイモはマッチ棒(3mm角)くらいの太さに切る。たっぷりの水にさらして、サッと茹でて(15秒くらいでした)水けをきる。ピーマンはヘタと種を取り、せん切りにする。
※ジャガイモのシャキシャキ感を楽しむため、でんぷん質を取り除く

3.小さめのボウルにBを順に入れて、タレを混ぜ合わせる。
※片栗粉から入れて調味料を混ぜることでダマになりにくくなる

4.フライパンにサラダ油を熱し、1の豚肉、にんにく、しょうが、赤とうがらしを入れて炒める。
(香味野菜が焦げないように、フライパンは火からはずした状態で具材を入れてました)

5.肉の色が変わったら、2のジャガイモ、ピーマンを入れてサッと炒める。3のタレを加えてからめるように炒めて完成!
 
 
野菜は、ウチにあるもので大丈夫とのことだったので、赤ピーマン&ほうれん草を使ってみました。とってもご飯がすすむ味付けで美味しかったです(⌒~⌒)

時短生活ガイドSHOW パパイヤ鈴木さんの【もちもちジューシー小龍包】時短レシピ

syoronpo2009年12月9日(水)
TBSテレビ
時短生活ガイドSHOW

パパイヤ鈴木さんが、『男のよくばり中華三昧』5品を20分で作って、見事な時短ぶりを披露していました。その中からひと品【小龍包】。

小龍包を簡単に包むアイデアは、お弁当などの“おかずカップ”を使って、あっという間に!また、「あふれ出るスープ」は、コーヒーゼリーでジューシーに!という驚きの時短レシピです \(◎o◎)/

【もちもちジューシー小龍包】時短レシピ

<材料> 4個

豚ミンチ…50g
長ネギ…適量
ショウガ汁…適量
塩・コショウ…適量
コーヒーゼリー…1/2個

餃子の皮…4枚

<作り方>
●長ネギをみじん切りにするsyoronpo1

1.ビニール袋にミンチ肉、ネギ、ショウガ汁、塩・コショウ、コーヒーゼリーを入れて混ぜる。
※小龍包を短時間で作る時短テクニック!⇒コーヒーゼリーを入れてジューシーにする。

2.1のビニール袋の端を切り、餃子の皮に具材を絞り出して包む。syoronpo2
(カップを外側から内側へ「すぼませる」要領のようでした)
※簡単に小龍包を包む時短テクニック!⇒お弁当用のカップの上に餃子の皮を敷き、カップをつまみ上げて具材を包む。
(パパイヤ鈴木さんは、包む前に「霧吹き」で皮を湿らせました)

3.籠に並べ、籠を手ぬぐいにくるんでやかんの口に入れて蒸す。蒸しあがれば完成!たれは酢醤油にしょうがのみじん切り。
※小龍包を素早く蒸す時短テクニック!⇒やかんを使って蒸す。

●手ぬぐいは必ず濡らし、確実に取っ手に固定して下さい。
●作業は火をつける前に行って下さい。

スープはどこへ…???といった感じで、残念ながらジューシーとは、いきませんでしたぁ(T_T) 4等分では中身が出てきてしまい、かなり「少量」ずつで、10個ほど作れました。1個ずつあたりのコーヒーゼリーが少なかったのかなぁ・・・蒸してる途中までは、いい感じだったんですけどねぇ~

味は少し苦味を感じます。ウチのヤカンは口が狭く、普通に蒸しました。

おもいッきりDON! 【だしまで飲み干す さっぱり!塩鍋】レシピ

sionabe2009年12月2日(水)
日テレ
おもいッきりDON!
~昼得ファイル~

日本最大のお料理サイト、クックパッドに投稿された鍋レシピの中から、アクセス数、検索数などを総合し最も人気のあった鍋レシピを紹介していました。おもいッきりDON!では、フードコーディネーター・マロンちゃんが、実際作って紹介してくれました。

~大人気料理サイト発!この冬流行の鍋ベスト1~
【だしまで飲み干す さっぱり!塩鍋】ぶるーぽぴーさんのレシピ

<材料>  4人分

鶏もも肉…2枚
白菜…1/4~1/2個
大根・ニンジン…各5cm
水菜…2株
エノキ・シイタケ…各1株
ネギ…1本
コンニャク…1丁
豆腐…1/2丁

焼きそば用蒸し麺…3玉

(スープ)
水…8カップ
だし昆布…10cm(2cm幅に切る)
酒…1/2カップ
カツオだしの素・コンソメ顆粒・チキンスープの素…各小1
塩…小4
コショウ…少々

<作り方>

1.鶏肉の脂身と皮の1/2を除く。野菜を食べやすく切る。 豆腐は6等分する。 きのこも切っておく。

2.板こんにゃくを食べやすく切り,ゆでてあく抜きする。

3.鍋に水・だし昆布・酒・カツオだしの素・コンソメ顆粒・チキンスープの素・塩・コショウを入れ溶かす。
※複数のあわせワザで、味を複雑にするのが素晴らしい!

4.鍋を火にかけ,大根と人参を入れその上に1の鶏肉以外を並べ,ふたをして沸かす。

5.沸き始めたら,鶏肉も入れる。 水菜などの緑の物は後からの方が○

6.鶏肉に火が通ったらOK! 胡椒をふって出来上がり。

7.最後のシメ。ラーメンは【焼きそば麺】を入れて下さい。
※焼きそばの蒸し麺を使っているのがおもしろい!麺が溶けずにスープも濁らず◎sionabe1

ということで、“塩ラーメン” で最後の〆(しめ)を楽しみました。麺は軽く湯がいてから鍋へ入れてます。ダシを飲み過ぎてしまって、なんとか「ひとり用土鍋」で作りました~

●おもいッきりDON!同日放送
【鶏だんごが美味しい ちゃんこ鍋】⇒ レシピはこちらです
最後の〆(しめ)も楽しい【とまと鍋】⇒ レシピはこちらです

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