「2010年1月」の記事一覧(13 / 16ページ)

上沼恵美子のおしゃべりクッキング 簡単【チキンライス】レシピ

chickenrice2010年1月5日(火)
テレビ朝日

上沼恵美子のおしゃべりクッキング

 テーマ”ご飯メニュー”

フライパン一つで作れて、さらっと軽い上品な“大人のチキンライス”を紹介していました。美味しくなるポイントは、始めに具材に味をつけて、後からご飯を合わすことで、味が均一にベチャッとならないようです。

【チキンライス】レシピ 
 
<材料> 4人分

温かいご飯…600g

鶏もも肉…150g
タマネギ…1/2個
ロースハム(薄切り)…40g
ピーマン…1個
マッシュルーム…4個

白ワイン…大さじ2
トマトケチャップ…大さじ6
ウスターソース…小さじ1
塩…適量
コショウ…適量
バター…適量
 

<作り方>

1.鶏もも肉は2cm角に切り、タマネギ、ロースハム、ピーマンは、1cm角の色紙切りにし、マッシュルームは2mm幅の薄切りにする。

*具材から作る*
2.鶏もも肉に塩、コショウをし、バターを熱したフライパンで焼き色をつける。chickenrice1

3.2にタマネギを加え、中火でしんなりするまで炒め、マッシュルームを加えてさらに炒め、水分が出始めたらピーマン、ハムを加え、白ワインを加えて水分をとばし、ケチャップを加えて塩、コショウで調味し、取り出す。(写真右)

*2人分ずつ作る*chickenrice2
4.フライパンにバターを熱してご飯を炒め、3を加えて全体を混ぜ、中央を開けてウスターソースを加えて全体を混ぜる。(写真右)
塩、コショウで味を整え、器に盛って完成!
※ウスターソースは、フライパンの中央で沸騰させることで、香ばしさが出て味に深みが出る

固めに炊いたご飯を使ったこともあるかもしれませんが、ベタっとしないチキンライスが出来ました。 これは、オムレツをのせずに美味しく食べられます!

スッキリ!!栗原はるみ先生の簡単【和風マーボ豆腐】 レシピ

wafumabo2010年1月7日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

今回は、栗原はるみ先生イチ押しのレシピ「和風マーボ豆腐」!中華料理の代表・麻婆豆腐ですが、豆板醤を使わずにダシやしょうゆで和風の味にアレンジした、簡単においしく作れる一品です!!


【和風マーボ豆腐】
レシピ

<材料>  4人分

絹豆腐…2丁
牛ひき肉…200g
長ねぎ…大さじ2
しょうが…小さじ2
にんにく…小さじ2

(調味料)
だし汁…1と1/2カップ
しょうゆ…大さじ4~5
みりん…大さじ2
砂糖…大さじ1

赤唐辛子の小口切り…2~3本
サラダ油…大さじ2
水溶き片栗粉…適量
花椒(中国の山椒)…お好みで

<作り方>

1.薬味となるにんにく・しょうが・長ねぎをみじん切りにするwafumabo1

2.豆腐を塩を少し入れた沸騰したお湯で下ゆでし、ざるにあけておく(切った豆腐でした)
※豆腐を下ゆでしておくと豆腐の中の余分な水分が抜け、ぐちゃっとならずまた、味がしみ込みやすくもなる!

3.1のにんにく・しょうが・長ねぎをサラダ油を敷いたフライパンで、香りが出るまで炒める

4.3が炒まったらその中に牛ひき肉を入れ、さらに炒める
(粗めのミンチ肉が、いいダシがでてオススメだそうです)

5.さらに別鍋に、だし汁、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ温めておく

6.5を牛ひき肉を炒めていたフライパンに投入。
さらに赤唐辛子の小口切り、続いて主役の豆腐も投入。

7.水溶き片栗粉を入れ、とろみをつける。皿に盛り付け、上から花椒をかけて完成!

豚の挽き肉だったり、花椒が無かったりしましたが、あっさりしているので、とっても食べやすくご飯がすすみました!

世界一受けたい授業 エリカ・アンギャル流【冬のスーパー美人鍋】レシピ

bijinabe2010年1月2日(土)
日本テレビ

世界一受けたい授業

エリカ・アンギャル先生

ミス・ユニバース・ジャパンの栄養コンサルタンとを務め、『世界一の美女になるダイエット』『世界一美しいA型美女になる方法』 などの著者でもある、エリカ・アンギャル先生がオススメする美人鍋★★★ 【冬のスーパー美人鍋】 には、色の濃い野菜がたっぷりヘルシーで色鮮やか、見てキレイ!なお鍋です


新たに発売となったエリカ・アンギャル先生の
『世界一の美女になるダイエット・バイブル』

こちらは、レシピの詳細、写真付きで、分かりやすいと評判の1冊です★★★写真右

エリカ・アンギャル流
【冬のスーパー美人鍋】レシピ

<材料> 

(野菜) ※色の濃い野菜は抗酸化成分がたっぷり
サツマイモ・カボチャ・ニンジン
小松菜・キャベツ・アスパラ
ネギ・プチトマト

(キノコ類) ※キノコ類は、体の免疫力を上げる
舞茸・エリンギ・シイタケ

(魚介類) ※抗酸化成分を含み、青魚の脂は新陳代謝も活発に
カキ・イワシのつみれ・エビ
ホタテ・サケ・ハマグリ

(ダシ)
こんぶ

(つけダレ)
●ポン酢…ポン酢&オリーブオイル(2:1)
●塩ポン酢…塩ポン酢&オリーブオイル(2:1)
●エリカ特製タレ「豆乳入りつけだれ」
   …無調整豆乳100ml、たまり醤油大さじ2、
     ごま油大さじ1、レモンなどの柑橘類大さじ1 bijinabe2    

   
<作り方>

*具材の下準備*
1.野菜類は食べやすい大きさに切る。(プチトマトは湯むきしてたようです)

2.キノコ類は、石づきを除いて、食べやすい大きさに切る(または、ほぐす)

3.カキを塩水で軽く洗っておく。ハマグリなどの貝類は、砂抜きし、外側をこすり合わせて汚れを取り除いておくbijinabe1

4.昆布でダシをとったダシ汁とサツマイモやカボチャ、ニンジンなどのかたい野菜やサケ、イワシのつみれ、貝類などのうま味・ダシの出る具材を先に鍋に入れて、他の具材を順に入れて完成!
お好みのつけダレと一緒にどうぞ~bijinabe3

最後の〆(しめ)には、ご飯を入れて雑炊にしていただきました

カキやアサリのダシが出て、美味しいスープになりました。つけダレは、ポン酢とエリカ・アンギャル先生オススメの豆乳のつけだれの2種類をつけて楽しみましたが、最終的には、「豆乳入りつけだれ」に「ポン酢」を加えたタレが、私は1番気に入りました★★★

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