「2012年10月」の記事一覧(7 / 11ページ)

NHKきょうの料理【五目ご飯】レシピ




2012年10月8日(月)
NHKテレビ

きょうの料理
  
~五目ご飯~

講師: 渡辺 あきこ

NHKきょうの料理では、親しみのある定番のしょうゆ味炊き込みご飯の【五目ご飯】を紹介していました。 コンニャクや椎茸など入れないの?と思ったら、忠実に五目なんですね。基本の味つけを覚えれば、好みの具材でアレンジできます。とのことです。 

新しく買い換えたばかりの炊飯器、CM 『羽釜杜夫』 の 『極め羽釜』 で炊きました。南部鉄器のお釜で出来たこのおこげが、またおいしい(*^。^*) 

調味料を加えたら即炊飯し焦げを防ぐこと!というポイントをおさえて炊いたんですが、底が焦げました(^_^;) 炊き込みご飯は、おこげが楽しみなので主人は喜んでましたが。

冷蔵庫の比較・検討中に、ご飯の炊きたてを試食・比較できます。というコーナーに足が止まりました(^_^;) タイガー『土鍋釜の炊飯器』  と悩みましたが、 象印『極め羽釜』 の方が、もちっと感が強く、お米が甘く感じられて我が家好み。

今回の【五目ご飯】のレシピで浸水させたこともありますが、もちっと炊きあがって、冷めてもポロポロせず、翌日でも美味しく食べられました。このあたりは、『極め羽釜』のおかげかも。

冷蔵庫に引き続きの買い替え。お米がツヤツヤ、真っ白で、今までと比較になりません! 17年ぶりの買い替えなら、どんな炊飯ジャーでも美味しいだろう!って感じですがね(゚∀゚)アヒャヒャ~ 


【五目ご飯】
レシピ

<材料> 3~4人分

米…300ml(2合)
ダシ…約カップ1
鶏もも肉…80g
にんじん…1/2本(70g)
ごぼう…70g
しめじ…50g
油揚げ…1枚

(A)
しょうゆ…大さじ2
みりん…小さじ2

【五目ご飯】の作り方を 続きに書きました。
     

上沼恵美子のおしゃべりクッキング【鶏の竜田揚げ】レシピ




2012年10月11日(木)
テレビ朝日

上沼恵美子のおしゃべりクッキング

ゲスト:的場浩司さん

テーマ”お弁当のひと品”

おしゃべりクッキングでは、”お弁当のひと品”ということで、定番のおかずの【鶏の竜田揚げ】を紹介していました。

ポイントは、柚子こしょう!『噛めば噛むほど、おいしい。柚子こしょうが後からきます。』と上沼恵美子さん。

なのに!! 柚子こしょうを買い忘れました\(◎o◎)/! やってしまいました(^_^;) ので、本来の味と違いますが、鶏肉がやわらかくて、しっかり味も付いてて美味しかったです♪

お弁当にも嬉しいですが、ビールにも合って、おつまみ、普段のおかずとしても我が家2人の大好物。今度はレシピ通り、柚子こしょう&衣に青ネギを加えて作ってみようと思います。

【鶏の竜田揚げ】レシピ

<材料> 2人分
    
鶏もも肉…1枚
レモン…適量(私は、省略)
揚げ油…適量

(鶏肉の下味)
酒…大さじ1
みりん…大さじ1
しょうゆ…大さじ2
しょうが(みじん切り)…小さじ1
にんにく(みじん切り)…小さじ1/3
柚子こしょう…小さじ2 (私は、省略)

(衣)
青ねぎ(小口切り)…2本 (私は、省略)
卵…1/2個
片栗粉…80g

【鶏の竜田揚げ】の作り方は、続きに書きました。
     

NHKあさイチ【干しえのき】作り方




2012年10月2日(火)
NHKテレビ

あさイチ

あさイチでは、スゴ技Qのコーナーで、えのきたけに注目!『えのきたけ徹底活用法』というテーマで、【干しえのき】を紹介していました。

【干しえのき】、ってご存知でしたかぁ? 私はこの放送で初めて聞きました。どうやらキノコの中でも、えのきたけに含まれる『エノキタケリノール酸』が、内臓脂肪を減少させるそうです!!(来月開催の国際会議で発表予定)

その【干しえのき】で作る、【えのき茶】を飲むことで、2週間で内臓脂肪が、26%も減少したとか\(◎o◎)/! すごいぞ、えのき茶!!

ということで、私も干しましたえのき。えのきたけを2時間干すだけ!と簡単です。曇り空でも、から炒りすればOK! ビタミンDが2倍に増えて、カルシウムが吸収しやすくもなるそうです。

っで、この【えのき茶】の感想は・・・。30分の抽出を待てませんでした(^_^;) そのせいか?!少しキノコの香りがする程度で、すごく美味しいとか、飲めないということは、ありませんでしたが。さ湯を飲むと思えば続くかなぁ~(・・?

ちなみに、干しえのきで作った【干しえのきの佃煮】、これの方が、うまい! 干しえのきのかたさを豆腐が和らげてくれます。というか、「なめたけ」と思ったら大間違い(笑) 噛むほどに旨み(甘辛いタレ?)を感じて、さきいか系のよう。こっちの方が、私は気に入りました(゚∀゚)アヒャヒャ

最後に、えのき『だけ』と思ってましたが、正式名は、えのき『たけ』と、濁点がつかない。とも放送していました。これまた、知りませんでした~。

【干しえのき】作り方

1.えのきたけの石づきを取り除いて、バラバラに手でほぐし、雨が当たらない、風通しのよい場所で、2時間天日干しをします。 
 
 

※2時間ほど紫外線にあてると、カルシウムを吸収しやすくするビタミンDが2倍に増えます。

●曇り空などの場合は、2時間天日干しの後、フライパンで7~8分、から炒りして、完全に水分を飛ばします。

この干しえのきで作った【えのき茶】【干しえのきの佃煮】の作り方は、続きに書きました。
     

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