「2014年1月」の記事一覧(10 / 11ページ)

速水もこみちさんの【牛肉とれんこんとごぼうのきんぴら】モコズキッチンレシピ

レシピ きんぴら2014年1月8日(水)
日テレ

ZIP!
速水もこみちのMOCO’Sキッチン

今日のモコズキッチンには、「もこみちさん流の簡単で、いつもと違ったきんぴらを教えてください!」というリクエスト。

お肉を加えた食べ応えのある【牛肉とれんこんとごぼうのきんぴら】を速水もこみちさんが、作っておすすめしていました。白いご飯にも合います!ともこみちさん。

実際に作ってみました!!

<見た目>
名前【牛肉とれんこんとごぼうのきんぴら】のとおり、牛肉が入って、れんこん&ごぼうも入るので、ボリュームが増します!
我が家では、もっぱらゴボウだけの地味なきんぴらです。
副菜になりがちですが、これならメインのおかずになりそうな仕上がりに、見た目から満足\(^o^)/

<味>
もこみちさんのコメント通り、白いご飯に合う甘辛い味付けです。
水分が飛ぶまで炒めて、味を含ませる。という点がポイントです。
でも、私は煮汁がまだある状態で盛り付けました(上写真)。

待てなかった!(笑)

ということもありますが、途中で味見をしたところ、牛肉に調味料がよく絡んでました。
口の中で、ちょうどいい味つけに感じられたので、早めに盛り付け。

なので放送では、れんこんがもう少し色濃く、味も染みていたかもしれません。

<食感>
私は、歯応えのある料理(食材)が好きなので、れんこんは、もこみちさんよりも少し厚めに切りました。
れんこんのシャキシャキした食感と、ごぼうの歯応えが、とてもいいです!(^^)!
 噛む回数も増えるので、満腹感もあります。

ちなみに主人は、もう少し薄切りが良かったとのことです。
一品の中でも厚さを色々と変えて、食感の違いを楽しむのもいいかなと思いました。

<感想>

簡単なところが気に入りました。パパッと作れます!
その上、ご飯もすすむし、牛肉が入ることでメインのおかずにもなっていいです。

卵でとじて「丼ぶり」にするのも、いいんじゃないかなぁ(*^。^*)

冷めても、きっと美味しいと思うので、お弁当にも使えると思います。
簡単お助けレシピで、これはオススメです♪

上沼恵美子のおしゃべりクッキング【かきにゅうめん】レシピ

レシピ 上沼恵美子のおしゃべりクッキング 2014年1月6日(月)
テレビ朝日

上沼恵美子のおしゃべりクッキング

テーマ”かきとホタテ”  
ゲスト/鶴見辰吾さん

2014年、年明け初の上沼恵美子のおしゃべりクッキングでは、【かきにゅうめん】を紹介していました。

素麺を温かくいただく「にゅうめん」は、寒い冬場にいいですよね。胃腸にもいい感じです。 お正月でごちそうを食べ疲れた胃腸を考えての、タイミングを合わせたようにも思います。

名前でも分かるように、旬のカキがメインのレシピです。
カキは半量を叩いて「だし」に使います。カキの旨みがたっぷりです!

実際に作ってみました!!

<見た目>
カキの粒が小さいながらも、「かき入り」は、食欲をそそります。
白味噌のお汁も、胃腸にやさしく、見るからに温まりそう(*^。^*)
緑色のせりが、よく映えてます。

本来のレシピ通りなら、お汁にとろみが少しあります。
私は水溶き片栗粉でとろみをつけ忘れました(>_<)

でも、いいとろみがありました。
別茹でした素麺(私は冷麦)を湯きりしてそのまま洗わずに盛るので、
ちょうどいいとろみ加減になったようです。

<味>
叩いたカキは細かいので、食べると、直に旨みが広がります。
いい「だし」にもなって、お汁もおいしいです(*^。^*)

本来のふっくらとした粒のカキもいいし、1口1口が、カキの旨みを感じられる贅沢な一品。
白味噌は甘いと言われますが、薄口しょう油も加わるためか甘過ぎずに、ちょうどいい味付けだと私は思いました。

<感想>
せりの香りがいいですが、三つ葉でも、代用出来そう。せりは、結構なお値段がしました(^_^;)
なので、長ネギの青い部分を使って、気軽に作ってもいいんじゃないかなぁというのが率直な感想です。

ちなみに、私はカキを半量ほどまで減らして作りました。
にゅうめんごときに・・・と言うと、素麺を作っている方に失礼ですが、贅沢過ぎる感じがして。
それでも、十分にカキエキスが濃厚です。ごちそう感のある昼食でした\(^o^)/

私はもともと「汁好き」なこともあって、最後の1滴まで余すことなく、飲み干しました。
おかげで、冷えてた体も温まりました(^O^)/ 夜食にもよさそうでオススメです♪

NHKきょうの料理【南部雑煮】レシピ

レシピ お雑煮2013年12月23日(月)
NHKテレビ

きょうの料理

講師:鈴木 登紀子

NHKきょうの料理では、昨年末に「ばぁば」こと鈴木登紀子さんが、お雑煮を紹介していました。

母親直伝という東北・南部地方の【南部雑煮】です。短冊切りした大根、人参、ごぼうが主な具材。いくらのトッピングが、際立つお雑煮です。

私も東北の出身ですが、このお雑煮を初めて見ました。 と言っても、地元・仙台のお雑煮もよく知らないのですが(笑)

実際に作ってみました!!

<見た目>
いくらを少し添えるだけで、贅沢・豪華な感じになりました。
蓋つきのお椀を使うと、三つ葉と柚子の香りも楽しめます。
なおさら、おもてなしの風格も出そう!

<味>
だし汁に薄口しょう油、塩で調味します。上品な味付けです。
スーッと入るおすましで、もう1杯!とお替わりしたくなるほど!!

<食感>
短冊切りした野菜が、このお雑煮の特徴ですが、
とくに、ごぼうがいい食感と味を出しているように思います。

ほかの人参と大根も、茹で過ぎずに少し食感を残した方が良いようです。
やわらかい餅とのコントラストが楽しめます。

<感想>
ちょうど、いくらがあったのでこのレシピに挑戦してみました。
色鮮やかないくらが、目を引きますが、身内で食べる分には無くとも十分かと思います。

年が明けて6日が経ちました。もう、お餅は食べ飽きた!という声もあるかもしれませんが、
いくらを省くと、気軽な食材で作れるお雑煮です。
根菜の食感がよく、オススメですよ♪ 

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