知りたがり!森三中・村上知子さんの特製!簡単【焼き小籠包】レシピ
~ワザモノ見つけた!~
外側はカリッ!中は、 肉汁ジューシー!な【焼き小籠包】を薄力粉で作れて、閉じ方も簡単!なレシピを森三中の村上知子さんが、紹介してくれました。
”肉汁がテーブルに飛んだ!” ものもありました!ねじって閉じようとして穴を開け、残念なものも・・・。

右写真は、先日いただいた吉祥寺の『上海焼き小籠包』です。売り物はさすが!肉汁たっぷりなんですよね~
森三中・村上知子さんの特製!薄力粉で皮も簡単【焼き小籠包】のレシピ・作り方は、続きに書きました。
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森三中・村上知子さんの特製!
簡単【焼き小籠包】レシピ
<材料> 16個分(写真:8個分)
(皮)
薄力粉・・・200g
ベーキングパウダー・・・小さじ2
お湯・・・1/2カップ強
(タネ)
A
・豚挽き肉・・・200g
・酒・・・大さじ1
・ごま油・・・大さじ1
・しょう油・・・大さじ1/2
・砂糖・・・小さじ1
・ショウガの絞り汁・・・小さじ1
・塩・・・小さじ1/3
・黒コショウ・・・適量
B
・ニラ・・・1/3束(40g・小口切り)
・シイタケ・・・2枚(石づきを除き、粗みじん切り)
・タケノコ(水煮)・・・30g(粗みじん切り)
(ショウガ水)
ショウガの皮・・・1片
長ネギ(青い部分)・・・1本分(つぶす)
鶏ガラスープ(顆粒)・・・小さじ1/2
お湯・・・大さじ3
サラダ油・・・適量
お湯・・・適量
ごま油・・・小さじ1
いりゴマ(白)・・・適量
<作り方>
●ショウガ水は、材料を合わせておきます(写真右)
*皮の生地作り*
1.ボウルに皮の材料の薄力粉、ベーキングパウダー、お湯を入れて手でよく混ぜ合わせます。
2.ひとまとめになったら、ラップをし30分ほど寝かせておきます(写真右)。
*タネ作り*
3.ボウルにタネの材料Aの豚ひき肉、酒、ごま油、しょう油、砂糖、ショウガの絞り汁、塩、黒コショウを入れて、手でよく混ぜ合わせます。
4.3のボウルにショウガ水を加えてさらに練り混ぜます。
※ショウガ水を加えることで、小籠包のジュワーという溢れ出る汁になります
5.さらに、タネの材料Bのニラ、シイタケ、タケノコを加えてよく混ぜ合わせます。冷蔵庫で30分ほど冷やしておきます。
*包み仕上げ*
6.2の生地を16等分の団子状に成形します。タネも16等分します。
7.麺棒を使って生地を丸く伸ばします。
(少し厚めでも焼き蒸すので大丈夫とのことです)
8.7の皮の中央にタネをのせて、手前と奥の皮を合わせて左右の皮を合わせて(写真右)、対角の皮を合わせて真ん中に寄せてくっつけます。
(閉じ部分は下になるので、几帳面にならずに)
※肉汁が流れ出てしまうので、しっかり閉じること
9.フライパンにサラダ油をひき、閉じ部分を下にして2~3分焼きます。
10.底面に焼き色がついたら、お湯を入れて(写真右)、蓋をして7分ほど蒸し焼きにします。
(お湯は、小籠包の高さ半分くらいの量を入れてました)
11.最後にごま油を回し入れて、いい香りがして、底面がカリッとなったら器に盛り付けて、ゴマをふって完成!
●吉祥寺の『上海焼き小籠包』 テイクアウト
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4(ハーモニカ横丁入り口)
JR・井の頭線「吉祥寺」駅前
見た目は、ペソーッとしぼんでるのに(写真右)、中には溢れんばかりの肉汁が入ってます!美味しかったです(⌒~⌒)
