寺田真二郎さんの【ホクホク枝豆餃子】レシピ・キレイの台所
2011年8月21日(日)
テレビ東京
キレイの台所
~枝豆~
久本雅美さんと美肌のカリスマ佐伯チズさん、料理研究家・寺田真二郎さんが、旬の食材を使って、体の中から「キレイになれる料理」を紹介してくれる番組。
今日は、イソフラボンが豊富な枝豆を使った料理から、寺田真二郎さんが餃子を紹介していました。
肉だねをまとめて作ってから、3種類の味に分けるので、作るのも簡単\(*^0^*)/
残念ながら、ホクホクという仕上がりには、作れませんでしたが(^_^;)
豆板醤のピリ辛な餃子が、個人的には気に入りました。
風車のように包むのも見た目が新鮮♪
枝豆は、骨のカルシウム維持や更年期障害の改善にも効果がある良質なたんぱく質なので、たっぷり摂りたい食材ですね
寺田真二郎さんこと真くんの【ホクホク枝豆餃子】のレシピ・作り方は、続きに書きました。
真くんの【ホクホク枝豆餃子】レシピ
<材料>
(タネ)
枝豆・・・100g
豚ひき肉・・・150g
キャベツ・・・100g
大葉、豆板醤、ピザ用チーズなど・・・適量
(調味料)
ショウガ(すりおろし)・・・小さじ2
しょうゆ・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
ゴマ油・・・小さじ1
塩・・・小さじ1/3
黒こしょう・・・適量
餃子の皮・・・約30枚
<作り方> 分量1/3くらいで10個
●枝豆の下ごしらえ●
枝豆の両端をハサミで切り落として塩もみします。たっぷりの湯を沸かし5分ほど茹で上げたら、ザルにあげ冷まします。
※風味がなくなるので、冷水にとらないこと
*タネを作る*
1.キャベツ、枝豆を粗みじん切りにします。
2.ボウルに豚ひき肉、ショウガ、しょうゆ、酒、ゴマ油を加え塩、黒こしょうで味を調え、粘り気が出るまで手でこねます。
※肉だけを先にこねることで、ジューシーでやわらかく仕上がります

3.1のキャベツ、枝豆を加えて、混ぜ合わせてタネの出来上がり
*3種のタネを作る*
4.3のタネを3等分し、それぞれに大葉(手でちぎる)、チーズ、豆板醤などを加え3種類のタネの出来上がり
*餃子の皮で包む*
5.大葉のはヒダを作って通常の包み方を。チーズは中央に寄せて巾着のように。豆板醤は風車のように包みます。

※風車には、中央を合わせてから左右2~3等分に合わせつけ、ヒダを倒します。
*焼き上げる*
6.フライパンにサラダ油をひき餃子を並べます。
裏面に軽く焼き目がついたら餃子の1/3の高さくらいの水を加えて蓋をします。
※風車のは、ヒダを下にして焼きます。
7.水分がとんだら最後にゴマ油をかけて【ホクホク枝豆餃子】の完成。
※ごま油をかけて表面をカリカリに仕上げる