「【栗原はるみ】さんのレシピ」の記事一覧(54 / 55ページ)

スッキリ!!はるみキッチン 【鶏のから揚げみぞれあえ】栗原はるみ先生レシピ

torikaramizore2009年10月22日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

MC加藤浩次さんのリクエストにお答えして「鶏のから揚げ」を~栗原はるみ先生のレシピの中でも、1番簡単で好評のレシピを紹介していました。我が家でも大人気のおかずなので嬉しい!その上、大根おろしをのせてご飯にも良く合う和風の味付けです

【鶏のから揚げみぞれあえ】栗原はるみ先生レシピ

<材料>  4人分

鶏もも肉・・・2枚
 しょうゆ・・・小さじ2
 酒・・・大さじ1
片栗粉・・・ 適宜

だし汁・・・ 1カップ
しょうゆ・・・大さじ6
みりん・・・ 大さじ4
砂糖・・・ 大さじ2

大根おろし・・・2カップ

<作り方>

1.鶏もも肉を小さめの2~3cmに切り分ける
※小さく切れば短時間で火が通り、揚げる時に衣が余分な油を吸うことなくカリッカリに揚げることができる

2.1の小さく切った鶏肉をボウルに移し、下味となるしょうゆ、鶏の臭みを取る酒を加え、もみ込む
※よくもみ込み鶏肉によく吸わせ、水分を残さない。片栗粉が余分な水分を吸わずカリッカリに揚がる

3.鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、砂糖を入れて煮溶かし、から揚げにかける和風タレを温めておく
※和風タレは煮立たないよう注意してくださいtorikaramizore1

4.鶏肉にたっぷりと片栗粉を付け揚げる。時々、油から上げ、表面を冷ますと余熱で火が通り肉のうまみの蒸発を防げる
(1個につき、1,2秒程度でした)
※片栗粉をたっぷり付けることで、タレと絡みやすい

5.揚がったから揚げをお皿に盛り、3で温めておいたタレをかけ、さらにその上から大根をおろす
最後にお好みで七味唐辛子をかけて完成!
「鬼おろし」 は刃が粗いので大根をおろすと、水っぽくないシャリシャリとした食感の大根おろしになっておすすめだそうです★★★  

「小さく切る」「水分を残さない」「片栗粉をたっぷり」「油の中で持ち上げる」など、ポイントをおさえて、表面は、カリッカリ。中はジューシーな鶏のから揚げに仕上がりましたーーー!!

カリッとするところと、和風のタレで、とろけるようなところのダブルの食感で、とっても美味しかったです(⌒~⌒)

 

スッキリ!!はるみキッチン 【肉じゃが&肉じゃがオムレツ】レシピ

nikujagaharumi2009年10月15日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

栗原はるみ先生の人気レシピベスト5に入るという 【肉じゃが】 の作り方を紹介していました。和食の定番おかずの1つなので、ぜひこの機会に美味しくつくるコツをマスターしちゃいます!材料は、「じゃがいも」 「タマネギ」 「肉」 の3つだけなので、いつでも気軽に作れます。

【肉じゃが】レシピ

<材料> 4人分

じゃがいも・・・大3~4個(600g)  ※できれば「男爵いも」
玉ねぎ・・・2個
牛切り落とし肉・・・200g

(味付け)
だし汁・・・1カップ
しょうゆ・・・ 大さじ5
砂糖・・・ 大さじ4
みりん・・・ 大さじ2
酒・・・ 大さじ1

サラダ油・・・大さじ1/2~1

<作り方>

1.じゃがいもは皮をむいて4等分にし、水に10分程さらしてアクを取り、水気をよく切ってキッチンタオルなどで水分を拭くnikujagaharumi1
※アク抜きをすると味が染み込みやすくなる

2.玉ねぎは皮をむいて8等分のくし形に切る。
※お尻の芯を残して放射状に切るとバラバラにならず煮くずれしにくい

3.鍋にサラダ油を熱し、じゃがいもをよく炒めるnikujagaharumi2
※最初にじゃがいもを炒めると、煮た時にダシが中心まで染み込みやすくなる

4.じゃがいものまわりが透き通ってきたら、玉ねぎ、牛肉の順に加えて軽く炒める
※鮮度が落ちたじゃがいもや玉ねぎを使うときは、少しいい肉を使うことでおいしくなる

5.炒めた具材に、味付けの調味料だし汁、しょうゆ、砂糖、酒、みりんを加え、一煮立ちさせアクが出たら取り除き、落しぶたをして弱火で煮る(10分~15分ほど)

6.じゃがいもがやわらかくなったら火を止め、そのまま少しおいて味を含ませて完成!

短時間なのに、いつもよりジャガイモに味が染みてて、とっても美味しかったです~(⌒~⌒)

さらに今回は、次の日に残りがちな「肉じゃが」を卵だけを使って豪華レシピに栗原はるみ先生は大変身させてくれました!【肉じゃがオムレツ】の作り方は続きに
 ↓ ↓ 

スッキリ!!はるみキッチン【ハーブチキン】レシピ

herbchicken2009年9月3日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

ハーブの香りが爽やかな、ごはんに合うおかず「ハーブチキン」を紹介していました。玄米ごはんでよりヘルシーな仕上がりです!

【ハーブチキン】栗原はるみさんレシピ

<材料> 4人分

鶏もも肉…2枚

玉ねぎ…1/2個
にんにくのみじん切り…大さじ1
赤ワイン…1/4カップ
しょうゆ…1/4カップ
バジル…2~3枝
ローズマリー…2~3枝

ピーマン(緑・赤)…各3個
オリーブ油…大さじ2

玄米ごはん

<作り方>

1.鶏肉はから揚げ位の大きさを目安に切る。

herbchicken22.玉ねぎ、にんにくは細かいみじん切りにし、赤ワイン・しょうゆと合わせてマリネ液を作る
※細かいみじん切りでソースと一体感を

3.鶏肉にマリネ液をからめ、ローズマリー、バジルを加えて15分くらい置く。

4.ピーマンはそれぞれ縦半分に切って種を取り、さらに2等分にする。

5.フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、ピーマンを入れてさっと軽く焦げ目がつく程度に炒めて取り出す。

6.フライパンにオリーブ油大さじ1を足し、汁気をきった鶏肉を入れ焼きつけるように炒める。
※チキンの表面を強火で一気にパリッと焼く!(表パリッ、中ジューシー)

7 残ったマリネ液をハーブごと加え、手早く炒め合わせる。ハーブは途中で取り除きピーマンを入れ合わせる。玄米ごはんを器に盛り、ハーブチキンを乗せて完成!
※鶏肉を漬け込んだマリネ液はチキンに火が通ってから入れる

実は・・・倍の30分も漬けこんでしまい、鶏肉がすっかり「ワイン色」に染まりました。その上、全体的にフライパンが熱過ぎたようで、ちょっと「黒い仕上がり」になってしまいました(T_T) 

香りや鶏肉のやわらかさ、味は、バッチリで美味しかったですが、はるみキッチンの放送では、もう少し「清涼感」「透明感」のあるお料理でしたので!!

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