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NHKきょうの料理・栗原はるみさんの【しらたきの”あえめん”】お弁当レシピ

レシピ 栗原はるみ2014年1月9日(木)
NHKテレビ

きょうの料理

講師:栗原 はるみ

NHKきょうの料理では、今月は年末年始の飲みすぎ・食べ過ぎをおもんばかってのレシピなのでしょうか(*^。^*)

栗原はるみさんがダイエット応援弁当!ということで、【しらたきの”あえめん”】のお弁当を紹介していました。

何も知らず楽しみに蓋を開けて、このお弁当・・・\(◎o◎)/! ご家族は、さぞ驚くでしょうねぇ(゚∀゚)アヒャヒャ

中華麺の代わりにしらたきを使った、冷やし中華風のお弁当です。淡泊なしらたきを味わい深く仕上げて、栗原はるみさん流のひと工夫があります。

実際に、栗原はるみさんが、ご主人様を半年間で10kgもダイエットに成功させた経験者。その時に、ご主人様に大変好評だったレシピとのことです。

実際に作ってみました!!

<見た目>
放送では、上の具材を混ぜて散らし、食べやすく盛り付けていました。
私は、具材などが分かりやすいように、あえて、”冷やし中華風”にしました。

<味>
麺となるしらたきは、はじめに煮て「しらたきのうす味煮」にします。 
「削り節」と一緒に煮るところがポイントです。

淡泊ながらも、だしが効いてしっかりとした味つき。
これだけでも、おいしい。やさしい味付けだから、ペロリと食べちゃいそうでした(笑)

和えめんのタレは、すっきり醤油ベースのしょうゆだれ&ごまだれの2種類。
練りゴマベースのごまだれは、麺によくからむ濃厚さです。
なので、私は両方を合わせたミックスダレが、コク・濃度がちょうどよく食べやすかったです。

<感想>
しらたきは、中華麺にはならないです(^_^;)
でも、でも!意外にも、お腹は満たされて、何気に満足感もありました。驚きです\(◎o◎)/!

具材や2種類のタレで、変化があって飽きずに食べられるところも良かったかな。
暑い盛りの夏などに食べたいレシピ。
とくに、キムチを追加したら、2人分のしらたきもペロリと食べちゃいそうです♪

ちなみに、この「しらたきのうす味煮」を使って、温かいそば風にもアレンジが可能です。
後ほど、アップしたいと思います。

栗原はるみさんの【お煮しめ】スッキリ!! はるみキッチンレシピ

レシピ お煮しめ2009年12月17日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

以前、番組「スッキリ!!」の中に、栗原はるみさんの「はるみキッチン」というコーナーがありましたが、ご存じですか?

そのコーナーで、【お煮しめ】が紹介されていたと聞き付けました。
お正月のおせちに【お煮しめ】は重宝しそうで、いいですよね(^_-)-☆

早速、録画VTRを探してみました。でも、見当たりません(T_T)
なので、今回のレシピは、「はなまるママちゃん」さんのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます!!

栗原はるみさんのレシピには、鶏肉が入らない野菜だけの煮もの。
根菜類の旨みをシンプルに味わえるお煮しめです。

同じように、お正月の作りおき料理として、「NHKあさイチ」でも、お煮しめが紹介されていました。
こちらは、堀江ひろ子さんのレシピで、鶏肉が入ります。【いり鶏】と言うそうです。

堀江ひろ子さんの料理では、飾り切りなどの手法も魅力たっぷり!
今回は、栗原はるみさんのレシピと堀江ひろ子さんの作り方を合わせてみました。

実際に作ってみました!!

<見た目>
地味なお煮しめをお正月らしい一品に仕上げるため、食材で松竹梅の飾りを作りました。
松に見立てた銀杏、竹の葉に絹さや、梅の人参が、年明けらしさを演出。

今回、はじめて人参の飾り切りに挑戦しました。
栗原はるみさんのレシピでは、輪切り人参を使いますが、ここに立体的な飾り切りの人参を加えることで、より華やかさをプラス!

飾り切りは、「料理上手」も演出してくれるようで良かったです!
レンコンも花に飾り切りしたら、「おもてなし」になったかな?!(笑)

<味>
見た目からは、少し濃いめの関東風に見えますが、それほど濃くはありません。
日をおいてもちょうどいい塩梅で、この正月、我が家でとっても重宝してくれました。

<食感>
レンコンのシャキシャキとした食感を残すために、レンコンを時間差で煮ました。
栗原はるみさんの指摘したポイントです。
レンコンとゴボウの歯応えが、いいアクセントになります。

<感想>
鶏もも肉は、煮すぎてかたくなると美味しさが半減。
野菜とは別にあらかじめ煮ておくと、鶏肉のやわらかさがキープできます。
堀江ひろ子さんのアイデア通り、私もひと手間かけてみました。
ちょっとしたことですが、おかげで鶏肉がやわらかく、味も含みいい感じに仕上がりました(^O^)/

栗原はるみさんの【きんとん】レシピ

レシピ きんとん2013年12月27日(金)

~きんとん~

栗原はるみさんのレシピ本、『haru_mi 冬』2013の中で、おせち料理がいくつか紹介されてます。その中に、【きんとん】のレシピが掲載されてます。

「市販の栗の甘露煮が、私には少し甘過ぎるので、だったら入れずに作ってみよう!」と、栗原はるみさんの言葉が記載されてました。

栗を使わずに、さつまいもだけで作る【きんとん】、栗原はるみさんのなるほどアイデアレシピです。

実際に作ってみました!!

さつまいもの種類も沢山ありますよね。
私は、アクが少なく変色の少ないという、金時いもで作ってみました。

<見た目>
 

レシピの指示通り、くちなしの実も一緒に煮ました。
色鮮やかで、きれいに仕上げるには、必須なんだとか。
たくあんを作る時にも使うようです。
レシピ きんとん
私は、くちなしの実、初体験でした。
くちなしの実ってすごいんですね!
煮ている間に、みるみると色鮮やかな黄金色に変わります。
きれいに仕上がって、さつまいもだけで作ったとは、気が付かないほど。
「栗」と見間違うような仕上がりになったと思います。

でも、さつまいもを栗らしく切る(削る)点が、結構、難儀でした(^_^;)

「栗ってどんな形だった?」
「どう削ると、栗に見える?」

と、思いを巡らせて作ったのですが・・・作ってて気が付きました!
煮てる間に、さつまいもの角がとれて、自然と栗のような形になるということです。

それほど神経質に削らなくとも、栗に見えたのかもしれません(^_^;)

<味>

今回、レシピ通り作ると、とても甘く仕上がります。
私は砂糖をレシピより10g減量して作りました。
それでも、やっぱり甘く感じました。

お正月料理なので、日持ちのことも考慮してのことと思いますが・・・

栗の形に見立てたさつまいも(栗の部分)は、ちょうどいい甘さでおいしかったです!
問題は、餡の部分が甘くなり過ぎることです。
このバランスをちょうどよくする方法があればよいのですが・・・。

<食感>

栗の部分の食感は、少しやわらかいです。
栗の甘露煮のような表面のかたさが、さつまいもにはありません。
改めて、「さつまいもだな」と気付かされます。
栗の方が歯触りがあって、まわりの餡と対照的。
食感では、栗の方が良いように私は思いました。

<感想>

栗の甘露煮は、結構なお値段がします。とくに、国産ものはお高いですよね。
なのでこの様に、さつまいもだけで作るのも、ありがたいと思いました。

また、餡を裏ごしする必要がないところも気に入りました(^O^)/
【栗きんとん】ならぬ、【さつまいもきんとん】オススメです♪

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