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スッキリ!!栗原はるみ先生の簡単【和風マーボ豆腐】 レシピ

wafumabo2010年1月7日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

今回は、栗原はるみ先生イチ押しのレシピ「和風マーボ豆腐」!中華料理の代表・麻婆豆腐ですが、豆板醤を使わずにダシやしょうゆで和風の味にアレンジした、簡単においしく作れる一品です!!


【和風マーボ豆腐】
レシピ

<材料>  4人分

絹豆腐…2丁
牛ひき肉…200g
長ねぎ…大さじ2
しょうが…小さじ2
にんにく…小さじ2

(調味料)
だし汁…1と1/2カップ
しょうゆ…大さじ4~5
みりん…大さじ2
砂糖…大さじ1

赤唐辛子の小口切り…2~3本
サラダ油…大さじ2
水溶き片栗粉…適量
花椒(中国の山椒)…お好みで

<作り方>

1.薬味となるにんにく・しょうが・長ねぎをみじん切りにするwafumabo1

2.豆腐を塩を少し入れた沸騰したお湯で下ゆでし、ざるにあけておく(切った豆腐でした)
※豆腐を下ゆでしておくと豆腐の中の余分な水分が抜け、ぐちゃっとならずまた、味がしみ込みやすくもなる!

3.1のにんにく・しょうが・長ねぎをサラダ油を敷いたフライパンで、香りが出るまで炒める

4.3が炒まったらその中に牛ひき肉を入れ、さらに炒める
(粗めのミンチ肉が、いいダシがでてオススメだそうです)

5.さらに別鍋に、だし汁、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ温めておく

6.5を牛ひき肉を炒めていたフライパンに投入。
さらに赤唐辛子の小口切り、続いて主役の豆腐も投入。

7.水溶き片栗粉を入れ、とろみをつける。皿に盛り付け、上から花椒をかけて完成!

豚の挽き肉だったり、花椒が無かったりしましたが、あっさりしているので、とっても食べやすくご飯がすすみました!

スッキリ!!はるみキッチン【ケンタロウ作・骨付きモモ肉のローストトマトソース】 レシピ

kentaroast2009年12月24日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

今回は、「まだ間に合う!クリスマスパーティー料理」を特集!ケンタロウ先生が、骨付きモモ肉をトマトととろけるチーズが美味しい!とっても簡単に作れちゃうローストチキンを作って紹介してくれました。今年は、違った味付けの骨付き鶏モモ肉に挑戦!作ってみましたぁ!

【ケンタロウ作・骨付きモモ肉のローストトマトソース】 レシピ

<材料>  4人分

骨付き鶏モモ肉…4本
ベビーポテト…5~6個
塩・こしょう…各適宜

(トマトソース)
ホールトマト…大1缶
にんにく(みじん切り)…3片
バジル(生)…8枚
モッツァレラチーズ…1/2個(約50g)
オリーブオイル…大さじ1

kentaroast2
<作り方>

1.鶏肉の皮にオリーブオイルを塗り、塩・こしょうをふる
※オリーブオイルを鶏肉の皮に塗ると、皮がパリッと焼き上がり香ばしくなる。

2.クッキングシートを敷いた天板に、1の鶏肉をのせる。まわりにベビーポテトを並べ、250℃に温めたオーブンで約20分間焼く。

*トマトソース作り*
3、鍋にオリーブオイルで粗みじんにしたニンニクを炒める。

4.ホールトマトは、ハサミで小さく切りながら鍋に入れ煮る。
※トマトはヘラでつぶしながら煮ると短時間でソース状になる。

5.4に塩・こしょうを加え、味を調えたら、バジルの葉、モッツァレラチーズを手でちぎり入れて、さっと火を通せばソースは出来上がり

6.カリカリに焼き上がったチキンに5の特製トマトソースを上からかけて、仕上げにオリーブオイルと黒こしょうをかけて完成!

お店3軒回っても生バジルが品切れで、断念(T_T) 乾燥バジルとイタリアンパセリを代用しましたが、あっという間に出来て簡単で、香ばしい鶏皮にチーズがとろけて、とーっても美味しかったです(⌒~⌒)
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スッキリ!!はるみキッチン 【里いものえびそぼろあんかけ】栗原はるみ先生レシピ

satoimoan2009年12月10日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

栗原はるみさんの里いも料理人気No1の意外なアレンジ料理「里いものえびそぼろあんかけ」!里芋といえば定番“煮っころがし”ですが、栗原流は、“エビのそぼろあんかけ”をたっぷりかけて食べる、大人からお子様にも喜ばれる嬉しいひと品です!!

【里いものえびそぼろあんかけ】栗原はるみ先生レシピ

<材料>  4人分

里いも…1kg

だし汁…1カップ
しょうゆ…大さじ1
薄口しょうゆ…大さじ1
砂糖…大さじ1
酒…大さじ1
みりん…大さじ2

(えびそぼろあん)
えび…8尾
干ししいたけ…4枚
にんじん…小1/3本
鶏ひき肉…100g

だし汁…2カップ
砂糖…大さじ3
薄口しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ2
酒…大さじ2
しょうゆ…大さじ1~2
片栗粉…大さじ1
水…大さじ1

<作り方>

*里いもの準備*
1.皮を剥いたら、アクを取るため水にさらし、ひと口大の大きさに切る。そして約6分、下ゆでしてざるにあけておく。
(目安は、さい箸が通るくらいとのこと)
※里いもを下ゆですると短時間で味がしみ込む。里いものぬめりが、味のしみ込みの邪魔をするので、下ゆでしてぬめりを取ることが大切!

2.だし汁、しょうゆ、薄口しょうゆ、砂糖、酒、みりん合わせて煮立たせ、落しぶたをして煮汁がほとんど無くなるまで煮詰める。
(約10分くらいとのこと)

*あん作り*
3.殻を剥いたエビを腹と尾に切り分け、尾の部分細かく切っていき 腹の部分は少し大きめに切る
(食感を残したいだけとのこと)

4.にんじん、水で戻した干ししいたけは荒みじん切りにする

5.ボウルにひき肉、3のエビ、4のにんじん、しいたけを入れ、混ぜ合わせるsatoimoan2

6.だし汁、砂糖、薄口しょうゆ、みりん、酒、しょうゆを鍋に入れ沸騰させたら、5で混ぜ合わせた具材を入れる。
※混ぜ合わせた具はダシが沸騰した時に入れるとバラバラにきれいに分かれる。ぬるい時に入れてしまうと、具が団子状に固まってしまいます

7.もう一度、煮立たせてアクが出たら取り除き、片栗粉を入れ、とろみをつければえびそぼろあんの出来上がり。satoimoan3
※あんかけは、白いごはんや麺にかけてもおいしくいただけます

8.2の里いもを皿に盛り付け、上から7の餡をたっぷりかけて完成!

美味しいです~(⌒~⌒) とくに、「えびそぼろあん」が、白いご飯にも合って、とっても好評でした。

「大根」を使ったレシピやグラタン、ふたりでおせちなど、2010年のカレンダーも付いた栗原はるみ先生の最新レシピ本です!

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