「ミヤネ屋」の記事一覧(20 / 21ページ)

ミヤネヤ 愛のスパルタ料理塾【鶏のつくね】レシピ

toritukune2009年11月17日(火)
日テレ

ミヤネヤ

愛のスパルタ料理塾
 ~鶏のつくね~

焼き鳥屋さんで食べるような、本格的な「鶏のつくね」を作りたいという奥様からのご相談。

今回も、林先生の愛のムチがいっぱいです!

「まさに、鶏のつくね!鶏の味もしっかりしていておいしい!」

と、おかわりするほど大満足のご主人様の様子に、私もお酒のつまみに早速、作ってみました。


【鶏のつくね】
レシピ
 
<材料>  4人分

鶏ミンチ…300g(せせり260g・ササミ40g)
 ※ももひき肉&ささみで代用可
塩…ひとつまみ
砂糖…ひとつまみ
酒…小さじ2
薄口醤油…小さじ2
ショウガ汁…小さじ1
みそ…小さじ1/2
青ネギ(小口切り)…1本分
溶き卵…1/2個分


(タレ)
 濃口醤油…大さじ3
 みりん…大さじ3
 酒…大さじ2
 砂糖…大さじ1(好みに合わせて調整)
 ショウガ汁…小さじ1
 サラダ油…適量

●ショウガ汁は、沈殿物が辛いので、上澄みだけを使用すること

粉山椒…適量
七味唐辛子…適量

<作り方>

●鶏のミンチ選び
せせり(首の肉)は、身のしまり具合が良く、つくねにおすすめ★★★
もも肉で代用可能。さらに、粘りを加えるため、全体の約2割ささみを使用する。
(ももひき肉&ささみを細かくして私は作りました)


*生地を作る*
1.ボウルに鶏ミンチ、塩を加えて、粘りが出るまでよく練る。toritukune2

2.粘りが出てきたら、砂糖、酒、薄口醤油を加え、そのつどよく混ぜる

3.さらに、ショウガ汁の上澄み、みそ、細かく切った青ネギ、溶き卵を加え、そのつどよく混ぜ合わせる。
※焼き物用には生パン粉を生地に対して1~2割ほど加えると良い

toritukune3
4.3の生地は丸く形を整え、弱火で湯通しし、浮き上がれば、氷水にくぐらせ、引き上げて串をうつ。
(火の通りは8割くらいで、触ってもまだ柔らかいくらいでした)
※うまみを逃がさないよう、湯通しは弱火でゆっくりと!
 

*タレを絡めて仕上げる*
1.フライパンに濃口醤油、みりん、酒、砂糖、ショウガ汁の上澄みを合わせ、沸かす。煮立たせないうちに、引き上げる。
※煮詰まらないよう、沸騰させず弱火で温めて風味を残す

2.フライパンの場合⇒油をひき、つくねの表面を焼き、余分な油をふきとって、1のタレを加えて絡める。
※タレを焦がさないよう弱火でからめること

 焼き網で焼く場合
⇒焼き目がつくように弱火でじっくり焼いた後、タレを2,3度つけながら、乾かすように焼く。
※香ばしく繰り返しつけ焼きする

3.2を器に盛って完成!お好みで粉山椒・七味唐辛子を~

美味しいですーーーっ!肉の味がしっかりして、おうちで贅沢なおつまみとなりました(゚∀゚)アヒャヒャ~

ミヤネヤ 愛のスパルタ料理塾【ロール白菜】レシピ

hakusairoll2009年11月3日(火)
日テレ
ミヤネヤ

愛のスパルタ料理塾
 ~ロール白菜~

「キャベツよりも白菜の方が剥がしやすく巻きやすい」ということで、ロールキャベツならぬ【ロール白菜】を作りたいという今回の奥様。家族が喜んでくれる、とろ~りとした水っぽくないロール白菜を目指して、今回も林先生の愛のムチがいっぱい!!つまようじなどを使わない包み方も、とっても簡単でおすすめです★★★

【ロール白菜】レシピ
 
<材料>  4人分

白菜…4枚  
あいびきミンチ…250g  
玉ねぎ…1/2個  
にんじん…30g  
塩…小さじ1/2  
こしょう…少々 
ナツメグ…少々  
溶き卵…1/2個  
氷水…50cc

(ソース)
トマト缶(ホール)…1缶(400g)  
にんにく…2片  
玉ねぎ…1/4個  
パセリ…2枝  
オレガノ(乾燥)…少々  
サラダ油…100cc
ブイヨン…150cc  
塩…少々  
こしょう…少々  
バター(無塩)…大さじ2

薄力粉…適量  
サラダ油…適量  
パセリ…適量

<作り方>

*具材の準備*
玉ねぎ(1/2個と1/4個)、にんじん(30g)、にんにく(2片)、パセリをみじん切りにする

*白菜の下処理*
1.フライパンにお湯を沸かし、白菜を入れてフタをし、蒸すように茹でる。湯きりしてから、白菜の水分を出すために塩(少々)をふる

2.白菜が冷めたら麺棒等で芯の部分をたたき、包丁で切り込みを入れる。キッチンペーパー等で水分をしっかり取り除く
(切り込みは、繊維に対して横に、繊維を切るように入れてました)
※水っぽくならないように水分をよく取り除いて

*中身の具材を作る*
1.フライパンに油をひき、玉ネギ、ニンジンを炒めて塩を振り、しんなりしたら器に取り出し、冷ましておく

2.ボウルにミンチを入れて塩を加え練り、氷水を少しずつ加えて練る。こしょう、ナツメグ、1の野菜、溶き卵を順に加え合わせていく。密着するようにラップをし、冷蔵庫で冷やしておきます。

*トマトソース作り*
1.トマト缶を器に出し、手で細かく潰す

2.鍋にサラダ油(100cc)を入れてよく熱し、にんにく、玉ねぎを加えてよく混ぜながら揚げるように炒める

3.にんにくと玉ねぎがきつね色に色付いてきたら、みじん切りにしたパセリ、トマトを加え、オレガノを加える。とろみがつく程度まで中弱火で煮るhakusairoll1

*白菜を巻いて煮る*
1.白菜に片栗粉をふり、具材をまんべんなくのばしてのせる。途中で一片折り込んで巻き、最後にもう一片の端を折り込んで形を整えます。

2.鍋にトマトソースを少しひき、ロール白菜の巻き口を下にして並べるhakusairoll2
※鍋底に少しソースをひくことで、焦げつきを防ぐ

3.トマトソース・ブイヨンを加え、フタを少し開け、中弱火で20分煮る。

4.ロール白菜を器に盛り、残ったソースを煮詰めて塩・こしょうで味を整える。

5.火をとめ、無塩バターを加える。ソースをロール白菜の上にかけて、パセリを散らして完成!

白菜でロールキャベツは、初めて作りました。キャベツより水っぽくなりやすいので、水分を拭き取ることがポイントですね。オレガノやパセリを使ったことで、香りよく今までとは違った味になって美味しかったです(⌒~⌒)

うっかり白菜をカット(1/4?)したものを用意したので、1個につき3枚を使用しました。ハンカチでつまようじを使わない簡単な巻き方を
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【ロールキャベツ(白菜)の巻き方】
hakusairoll3hakusairoll4

途中から一片折り込んで巻きますhakusairoll5
最後にもう一片の端を折り込んで形を整えます↓hakusairoll2

ミヤネヤ 愛のスパルタ料理塾 魚介たっぷりの【ペスカトーレ】レシピ

pescatore2009年10月13日(火)
日テレ
ミヤネヤ

愛のスパルタ料理塾
 ~ペスカトーレ~

有頭えびが手に入ったので、ようやく作りました~【ミヤネヤのペスカトーレ】!!魚介・シーフードとトマトのソースが美味しいパスタレシピです。貝類を使うことで、味に深みが出るので、ぜひアサリなど使うことをおすすめします★★★とのことです。

元すし職人で、魚介好きという旦那さまの「魚介のパスタを作ってほしい」のリクエストに、ぜひ「ペスカトーレ(魚介のトマトソーススパゲッティ)」を作れるようになりたい!という奥様のご相談に今回も林先生のたくさんの愛のムチが・・・
 ↓  ↓  ↓
【ペスカトーレ】レシピ

<材料> 4人分

(トマトソース)
トマト缶(ホールトマト)…1缶  
玉ネギ…1/2個
オリーブ油(ピュア)…適量  
バジル(乾燥)…適量 
塩・白コショウ…少々

(具材)
エビ(有頭)…4尾  
アサリ…32個(砂出しをしておく)
イカ…1杯  
タコ(ゆで)…足1本
ニンニク…2片  
赤唐辛子…2本
オリーブ油(ピュア)…適量  
白ワイン…160cc(80cc・80cc)
オレガノ(乾燥)…適量  
塩・白コショウ…少々

オリーブ油(エキストラバージン)…少々
パセリ(みじん切り)…適量

スパゲッティ…320g  
塩…湯の1%

<作り方>

*トマトソースを作る*
1.玉ネギはみじん切りにする。トマト缶はボールに出し、手でトマトの固形分を潰してジュースと食感がそろうようにしておく。

pescatore12.鍋にオリーブ油(ピュア)をひき、玉ネギを入れ、塩をふって中火で焦がさないよう炒める。
※塩を加えて炒めると甘みが引き出される

3.玉ネギがしんなりして透明になってきたら、トマトを加え、塩・コショウ・バジルを加えて混ぜる。
※バジルは、トマトと相性が良い 

*具材の下処理*
1.ニンニクは、1片を縦半分に切り、それぞれ包丁でたたいて潰しておく。もう1片は、細かいみじん切りにしておく。赤唐辛子は、2本とも種を取っておく。

2.アサリは、殻をこすり合わせながら流水で洗っておく。
※殻ごと使う場合は、表面の汚れを洗い流す

3.イカは、胴の部分に指を入れ、内臓を引き離したら、そのまま抜き取り、目と内臓を切り落とす。pescatore2

4.足の中の長い2本の先は、汚れているので切り落とし、後は、食べやすいよう切り分ける。

5.胴はエンペラを外して皮をむき、端の硬いところを切り落としたら、1cmの輪切りにする。エンペラも食べやすいよう切り分けておく

6.エビは頭と身を切り離し、身の方は、殻をとらないよう足だけをもぎ取り、殻の隙間に楊枝を差し込んで背ワタをとっておく。pescatore3
※殻ごと使うことで、うま味がアップ!

7.エビの頭は目から先を切り落とす。
※ダシに頭も使う

8.タコは薄切りにする。

※【冷凍したシーフードを使う場合】⇒湯通しして「解凍&臭み」を取ってから使うと良い

具材とトマトソースを合わせる<仕上げ>は、続きに
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