「世界一受けたい授業」の記事一覧(8 / 9ページ)

世界一受けたい授業 エリカ・アンギャル流【冬のスーパー美人鍋】レシピ

bijinabe2010年1月2日(土)
日本テレビ

世界一受けたい授業

エリカ・アンギャル先生

ミス・ユニバース・ジャパンの栄養コンサルタンとを務め、『世界一の美女になるダイエット』『世界一美しいA型美女になる方法』 などの著者でもある、エリカ・アンギャル先生がオススメする美人鍋★★★ 【冬のスーパー美人鍋】 には、色の濃い野菜がたっぷりヘルシーで色鮮やか、見てキレイ!なお鍋です


新たに発売となったエリカ・アンギャル先生の
『世界一の美女になるダイエット・バイブル』

こちらは、レシピの詳細、写真付きで、分かりやすいと評判の1冊です★★★写真右

エリカ・アンギャル流
【冬のスーパー美人鍋】レシピ

<材料> 

(野菜) ※色の濃い野菜は抗酸化成分がたっぷり
サツマイモ・カボチャ・ニンジン
小松菜・キャベツ・アスパラ
ネギ・プチトマト

(キノコ類) ※キノコ類は、体の免疫力を上げる
舞茸・エリンギ・シイタケ

(魚介類) ※抗酸化成分を含み、青魚の脂は新陳代謝も活発に
カキ・イワシのつみれ・エビ
ホタテ・サケ・ハマグリ

(ダシ)
こんぶ

(つけダレ)
●ポン酢…ポン酢&オリーブオイル(2:1)
●塩ポン酢…塩ポン酢&オリーブオイル(2:1)
●エリカ特製タレ「豆乳入りつけだれ」
   …無調整豆乳100ml、たまり醤油大さじ2、
     ごま油大さじ1、レモンなどの柑橘類大さじ1 bijinabe2    

   
<作り方>

*具材の下準備*
1.野菜類は食べやすい大きさに切る。(プチトマトは湯むきしてたようです)

2.キノコ類は、石づきを除いて、食べやすい大きさに切る(または、ほぐす)

3.カキを塩水で軽く洗っておく。ハマグリなどの貝類は、砂抜きし、外側をこすり合わせて汚れを取り除いておくbijinabe1

4.昆布でダシをとったダシ汁とサツマイモやカボチャ、ニンジンなどのかたい野菜やサケ、イワシのつみれ、貝類などのうま味・ダシの出る具材を先に鍋に入れて、他の具材を順に入れて完成!
お好みのつけダレと一緒にどうぞ~bijinabe3

最後の〆(しめ)には、ご飯を入れて雑炊にしていただきました

カキやアサリのダシが出て、美味しいスープになりました。つけダレは、ポン酢とエリカ・アンギャル先生オススメの豆乳のつけだれの2種類をつけて楽しみましたが、最終的には、「豆乳入りつけだれ」に「ポン酢」を加えたタレが、私は1番気に入りました★★★

世界一受けたい授業 にんじん・大根たっぷり【ブイヤベース風もみじ鍋&雪鍋】レシピ

momijinabe2009年12月12日(土)
日本テレビ

世界一受けたい授業

藤田 智先生

知ってビックリ!おいしい野菜学【冷えた体を温める究極の野菜鍋】という授業を紅しぐれ大根や金時にんじんなど、珍しい野菜を紹介しながら、野菜の栄養をしっかり余すことなく取るには、「鍋料理に限ります!」と、リコピンがたっぷりのニンジンやレンコンを使った【ブイヤベース風もみじ鍋】をおすすめていました★★★

ちなみにこのレシピは、農林水産省ですすめる鍋料理の1つで、「おいしゅうございます」で有名な岸朝子さん(青果物健康推進協会会長)監修の「野菜使いきり!鍋レシピ」です。
 ↓  ↓  ↓
【ブイヤベース風もみじ鍋】レシピ

<材料> 4人前

(具材)momijinabe1
ニンジン(すりおろし)…500g
ジャガイモ…400g
レンコン…200g
インゲン…100g
きのこ類…300g
イカ…200g
えび(殻付き小)…8尾
アサリ(中)…20個
赤唐辛子…1本
ニンニク…1片
オリーブオイル…大さじ1

(スープ)
白ワイン…400cc
水…600cc
スープの素…2個
            
粉チーズ…40g (半分はリゾットに)
パセリ…10g (お好みで)
        

<作り方>

*具材の下準備*
1.ジャガイモは4つに切りわけ面取りし、水にさらしてから硬めに茹でる(又は電子レンジで2分ほど加熱)

2.インゲンも硬めに茹でる(又は電子レンジで2分ほど加熱)
(ブロッコリーを代用、カリフラワーを追加しました)

3.レンコンは皮をむき薄切りにして、酢水につける。
※レンコンはビタミンCが非常に豊富で、みかんの1.5倍、大根の3.7倍含んでいます

4.きのこ類は洗い、さっと炒めておく。

5.イカは皮をむき、胴の部分は1cm程の輪切に(大きければ半分に切る)。足の部分も適当に切る。

6.えびは背ワタをとり、アサリは砂出しする。
  
7.ニンニクは小口切りにし、赤唐辛子は種を出して3~4つにちぎる。

*仕上げ*
1.鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク、赤唐辛子を入れたら火をつけ、香りがでたら、赤唐辛子を取り出す。

2.1にアサリを入れて炒め、さらにえび、イカの順に入れさっと炒めたら、白ワインを加え、全体にいきわたったところで、水とスープの素を加える。

3.煮立ったら、すりおろしたニンジンとジャガイモ、水切りしたレンコンを加える
※ニンジンがたっぷり入っていてリコピンがたくさん摂取できる

4.きのこ類、インゲンを加え、塩、こしょうで味を整える。

5.器に取りチーズをかけてできあがり。  momijinabe2
※最後の〆(しめ)には、ご飯を入れてリゾット風に!(スープが少なくなってきたら、お湯かワインを足す)

岸朝子先生が、「海の幸を集めた地中海料理のブイヤベースをヒントに作ったお鍋。 おろしたにんじんが、華やかに色どりと甘みを出しています」と言うように、ニンジンのすりおろしを入れたことで、とてもスープに甘みが出て美味しくなりました(⌒~⌒)

大根の水分だけで作る、 【雪鍋】 のレシピは続きに書きました。胃腸の働きを良くする(ジアスターゼ)を含む大根と豆腐だけの、体にとてもやさしい簡単レシピです
 ↓  ↓

世界一受けたい授業 片栗粉の【わらびもち風のぷるぷるおもち】レシピ

warabimoti2009年11月28日(土)
日本テレビ

世界一受けたい授業

渋川 祥子先生

家庭科の授業で「おいしい料理は、熱を操れ!」ということで、キッチンにある食材で簡単に作れる和菓子を紹介していました。使うのは「片栗粉」と「砂糖」を使って、【わらびもち風のおもち】です。小腹が空いたので、作ってみました!

【わらびもち風のぷるぷるおもち】レシピ

<材料> 3~4皿くらい

片栗粉…大さじ6
砂糖…大さじ4
水…300cc

きな粉・黒みつ…適量 お好みでwarabimoti1

<作り方>

1.鍋(フライパン)に、片栗粉、砂糖、水を入れて混ぜ合わせる
(驚くほど“液体でゆるゆる”です)warabimoti2

2.透明~固まってくるまで中火でかきまぜる
※でんぷんが煮えて固まってきたら、混ぜるスピードをあげる

3.全体が透明でかたまりになったら、氷水に入れて冷やす

4.冷えたら、お好みの大きさに手でちぎって器に盛る。きな粉や黒蜜をかけて完成!
(モチの中は、「熱い」ので、気をつけて下さい!)

美味しい美味しい(⌒~⌒) プルプル、もちもちっとした和菓子が出来ました!ダマにならないよう、丁寧にかき混ぜることをおすすめします。

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