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奥薗壽子先生の【グリーンアスパラのピーナッツ味噌ディップ】レシピ・たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学

greenaspara-miso.jpg2011年5月3日(火)
テレビ朝日

たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

「栄養学X奥薗流」病を防ぐ美味レシピ

~グリーンアスパラ~

5月のアスパラガスは、露地栽培で太陽の光りをよく浴びているので栄養価が高くなります。

動脈硬化の予防に効果のあるルチンの含有量が、冬場のハウス栽培のものと比べると7倍近く多く含まれているそうです\(◎o◎)/

とっても簡単!楽ちんレシピでお馴染みの奥薗壽子先生が、サイトにてアスパラガスを使った料理を紹介していました。

味噌ディップは、ピーナッツの食感がプラスされていい感じ(*^。^*) 急きょ、キュウリも切って食べました。

栄養成分「アスパラギン」は、疲労回復に効果てきめん!

この時期の旬のアスパラガスを是非たっぷり摂って、疲れを翌日に持ち越さないようにしたいものですね(^_-)-☆

奥薗壽子先生の健康レシピ
【グリーンアスパラのピーナッツ味噌ディップ】

<材料>  2人分

グリーンアスパラ・・・3本

味噌・・・大さじ1
ハチミツ・・・大さじ1
ピーナッツ・・・20gくらい

<作り方>  

1.グリーンアスパラは、根元の方の皮をピーラーでむいて、長さ2等分くらいに切るgreenaspara-miso1.jpg

※根元の皮は堅いので、皮をむくと食べやすくなります。

2.ピーナッツを袋にいれ、めんぼうでたたいて砕く。

※ビニール袋を使えば、汚れ物も出ないしとっても簡単!
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3.味噌とハチミツを混ぜたところに砕いたビーナッツを入れて混ぜる。

※味噌とピーナッツでカリウムとマグネシウムをプラスすることでアスパラギンの吸収力UP!
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4.フライパンに水と塩(少々)を入れて火にかけ、沸騰してきたらグリーンアスパラを入れてすぐに蓋をして、1分ほど蒸し焼きにする。

※蒸し茹でにすることでルチンの損失を最小限に抑え、動脈硬化の予防に効果があります。

5.3のピーナッツ味噌を添えて完成。ピーナッツ味噌をつけながら食べる。

たけし・みんなの健康エンターテイメント家庭の医学【枝豆ペペロンチーノほか】奥薗壽子先生のレシピ

edamame-pe2010年9月28日(火)
テレビ朝日

たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

~毎食食べて血管が若返る奥薗流【葉酸たっぷり小鉢】レシピ~

妊娠した女性が摂取をすすめられる、ほうれん草などに含まれる「葉酸」ですが、貧血予防のほかに、血管の老化を促す新しい危険因子【ホモシステイン】を減少させる効果があるそうです。

そこで、妊婦さんに限らず!どなたでも葉酸を摂取して血管を若返らせましょう!!

と奥薗壽子先生が、気軽な食材「枝豆」を使って~血管若返り!葉酸たっぷり小鉢~レシピを紹介していました。edamame

枝豆41g(写真右)1日たったこれだけで葉酸133マイクログラム摂取できてOK!なんだそうです。

血管若返り!葉酸たっぷり小鉢
枝豆を使った小鉢
【枝豆ペペロンチーノ】奥薗壽子先生のレシピ

<材料> 2人分 (写真:1人分です)

※葉酸225.5マイクログラム摂取出来ます

枝豆(生)・・・250g
オリーブ油・・・大さじ1
ニンニク・・・1片(粗みじん切り)
赤唐辛子・・・1本(小口切り)
酒・・・大さじ2
塩・・・小さじ1


edamame-pe1<作り方>

1.枝豆の両端をハサミで切ります(写真右)。
※茹でないので、両端を切り落として火を通りやすくする

2.フライパンにオリーブ油、ニンニクを入れて炒めます。edamame-pe2

3.ニンニクの香りが出たら、1の枝豆を入れて炒めます。
※両端を切り落としてるため、豆にもしっかり風味がつく

4.3に赤唐辛子を加え入れます(写真右)。
※ニンニクの香りと赤唐辛子の辛みで飽きのこない味に

5.4のフライパンに酒を入れて、蓋をして酒蒸しします。
※蒸し焼きすることで、葉酸を逃がさず摂取できる

6.豆に火が通ったら、火を止めて、塩で味を調えて完成

奥薗壽子先生の他のアレンジ【中華風】【和風】のレシピ・作り方は、続きにあげておきます。
 ↓ ↓

みんな・たけしの家庭の医学【えのきと水菜のイタリアンサラダほか】奥薗壽子先生の血管若返り!葉酸たっぷり小鉢レシピ

enokimizuna-italian2010年9月28日(火)
テレビ朝日

たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

~毎食食べて血管が若返る奥薗流【葉酸たっぷり小鉢】レシピ~

妊娠した女性が摂取をすすめられる、ほうれん草などに含まれる「葉酸」ですが、貧血予防のほかに、血管の老化を促す新しい危険因子【ホモシステイン】を減少させる効果があるそうです。

そこで、妊婦さんに限らず!どなたでも葉酸を摂取して血管を若返らせましょう!!と奥薗壽子先生が、気軽な食材「えのき&水菜」を使って~血管若返り!葉酸たっぷり小鉢~レシピを紹介していました。

どの小鉢レシピも簡単ですぐ作れます!どの小鉢も、少し時間をおいた方が、味が馴染み、水菜も口当たりがよくなって、食べやすくなりました★★★

血管若返り!葉酸たっぷり小鉢
えのきだけを使った小鉢
【えのきと水菜のイタリアンサラダ】奥薗壽子先生のレシピ

<材料> 2人分 ※葉酸145マイクログラム摂取出来ます

えのき・・・200g
ツナ缶・・・80g
しょう油・・・小さじ2
水菜・・・100g
レモン汁・・・大さじ2

<作り方>

1.えのきの石づきを切り落とし、長さ半分に切ります。(写真右:えのき100g)
enokimizuna-italian1※えのきだけ100gに葉酸75マイクログラム

2.ボウルに1のえのきを入れて、ラップをし2分ほど加熱します。
※電子レンジ加熱することで、葉酸を逃がさずに調理
※えのきがしんなりするので、食べやすくなる

3.2のボウルにツナ缶をオイルごと加えます。さらに、しょう油を加えて味付けします。

4.3に食べやすい大きさに切った水菜を加えます。
※水菜1人分で葉酸70マイクログラム

5.最後にレモン汁で味をととのえて完成

ほか、奥薗壽子先生のえのきだけ&水菜を使ったアレンジレシピ【中華風】【梅肉サラダ】のレシピ・作り方は、続きにあげておきます。
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