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たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学【梅そぼろ】奥薗壽子先生レシピ

umesoboro2010年1月12日(火)
テレビ朝日

みんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

~筋肉を美しくつける料理レシピ~

食事の間隔が最も空く朝食の時に、“タンパク質を補うことが大切”ということで、カリスマ料理研究家、奥薗壽子先生が、高たんぱく低カロリーの食材を使った「太らず美しい筋肉を作る!簡単朝食レシピ」を作ってオススメしていました。

鶏の胸挽き肉を使ったご飯がすすむひと品です。卵焼きや洋食のトーストにもアレンジできて重宝な【梅そぼろ】です★★★
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【梅そぼろ】奥薗壽子先生レシピ

<材料>  2人分

鶏挽き肉(胸肉)…150g

味噌…大さじ1
砂糖…大さじ1
しょうが…1かけ

卵…1個
梅干し…1個
青シソ…10枚

<作り方>

1.フライパンを火にかけず、鶏挽き肉を入れて、味噌、砂糖、生姜をすりおろしを入れて、よく混ぜる
※鶏肉(胸肉)の挽き肉は、高タンパク低カロリーのおすすめ食材umesoboro1

2.1に卵を割り入れよく混ぜ合わせる

3.2に梅干しを入れる
※梅干しは胃酸の分泌を活発にしてくれるので、タンパク質の消化吸収をよくしてくれる

4.ここで初めてフライパンを加熱し、混ぜながら全体に火を通す
※冷たいところから加熱することで、挽き肉から油と水分が出てくるのでフライパンにくっつかずに炒めることができる。余分な油も使わずに低カロリーに抑えられる

5.全体に色が変わってきたら、梅干しをつぶして、細かくちぎった青シソを加え入れて完成!(種を取り除いて下さい)
※3日間冷蔵庫で保存可能umesoboroyakiです

白いご飯にのせるだけでなく、卵に入れておかずにアレンジ可能!【梅そぼろ卵焼き】umesoborotoast(写真右)

また、食パンにのせて洋食にもなります。驚きの組み合わせですが、美味しかったです(⌒~⌒)!【梅そぼろチーズトースト】(写真左)

●同日、奥薗壽子先生がオススメ紹介していた
鶏肉とまいたけのわさび醤油かけ】レシピ

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学~病気にならない旬レシピSP【ピーマンとじゃこのピザ】

pimanjaco2009年8月11日(火)
テレビ朝日

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

~病気にならない旬レシピSP~

★ポイント★
ビタミンCで動脈硬化予防を目指す!旬ピーマンのレシピ
・苦みを抑えるには、横切りで加熱
・ビタミンCの流出を防ぐには縦切り
・ピーマン2~3個で1日のビタミンCの半分が摂れる

このポイントを抑えたレシピをカリスマ料理研究家で有名な奥薗壽子先生の簡単!ピーマンレシピは
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【ピーマンとじゃこのピザ】レシピ

<材料>  2人分

ピーマン・・・6個
マヨネーズ・・・大さじ2
ニンニク・・・1片(すりおろし)
ちりめんじゃこ・・・適宜
ピザ用チーズ・・・適宜

<作り方>

1.ピーマンを半分に切りヘタ、種をとる
※ビタミンCの流出はほとんど無いpimanjaco1

2.ニンニク、マヨネーズを混ぜたものをピーマンに塗り、チーズをのせる
※マヨネーズとチーズの脂肪分は、カロテンの吸収を良くする

3.じゃこをのせて、魚焼きグリルで上火だけで、約2分焼く
※ピーマンのシャキシャキ感は残る

これは、お酒のおつまみ・・・ですね~( ̄ー ̄)ニヤリッ  じゃこのカリ、チーズがトロリ、ピーマンがシャキと食感がいいです!

~病気にならない旬レシピSP~
【ピーマンたっぷりのドライカレー】 【トマトの冷や汁】 【フレッシュトマトのナポリタン】

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 病気にならない旬レシピSP【フレッシュトマトのナポリタン】レシピ

napoli2009年8月11日(火)
テレビ朝日

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
~病気にならない旬レシピSP~

カリスマ料理研究家で有名な奥薗壽子さんが、

・トマトは皮ごと食べる
・赤系トマトはリコピンが多い(真っ赤に熟したトマト)
・加熱すると、リコピンの吸収率がアップ
・脂肪分とともに摂る

と、病気にならないよう細胞の損傷を予防するポイントを抑えた、トマトレシピを紹介していました。

一般に売られている「ピンク系トマト」を使って、トマトケチャップを加えることで、リコピンを補うアイデアレシピです★★★

【フレッシュトマトのナポリタン】レシピ

<材料> 2人分

スパゲッティ(太め)…160g

トマト…2個
ピーマン…2個
ハム…70gくらい
タマネギ…1個

ケチャップ…大さじ4
オリーブ油…大さじ1
粉チーズ…適宜

<作り方>

napoli11.タマネギを1cm幅くらいのくし切り、ピーマン(タテに1cm幅くらい)、ハム(ヨコに切ってから1cm幅のよう)トマトを皮ごと1.5cmくらいのざく切りにする
※トマトは大きめの方が、煮込んだ後も美味しさが引き立つ

2.パスタを茹でる

3.フライパンにオリーブ油を熱し、タマネギを炒め、透き通ってきたらトマトとハムを加え炒める

4.焦げつかないよう、パスタのゆで汁(お玉1杯)を加え、弱火で3~5分蒸し煮する。タマネギがくたっと、トマトが少し潰れるくらいが理想
※長い加熱は、ビタミンCを壊すので短時間で蒸し煮する

5.パスタが茹であがる直前に、ピーマンをパスタと一緒に茹でる
※ピーマンの臭みが抜けて色も鮮やかになる

6.フライパンにトマトケチャップを加える
※リコピンが豊富(ケチャップ100gにトマト(赤系)約2個分のリコピン)

7.茹であがったパスタとピーマンをフライパンに加えて、ソースとからめる。皿に盛り付けて、粉チーズをふりかけて完成!
※チーズの脂肪分でリコピンの吸収率をアップ!

 

「短時間で蒸し煮」することで、食材の栄養素を損なわない
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ナマクラ流ズボラ派でも知られる奥薗壽子お料理研究家の技で、リコピンやビタミンCをたっぷり吸収して、病気知らずの健康体を目指しましょう!

トマトを使ったもうひと品
【トマトの冷や汁】⇒レシピは、こちら

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