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キューピー3分クッキング 【白菜と肉だんごのスープ煮】レシピ

hakusaisoup2009年12月1日(土)
日テレ

キューピー3分クッキング

石原 洋子先生

大きな肉だんごと白菜を土鍋で煮込んで食卓へ~コロンと丸い肉団子が、土鍋から顔を出して、気持ちも“ほっこり”と温まるようなひと品です。スープごと一緒にいただいて、体の芯から温まりました★★★

【白菜と肉だんごのスープ煮】レシピ

<材料>  4人分

(肉だんご)
豚ひき肉…300g
卵…1個
酒…大さじ2
おろししょうが…小さじ1
長ねぎのみじん切り…1本分
片栗粉…大さじ3
塩…小さじ2/3
こしょう…少々
水…大さじ2

白菜…1/4株(500g)
春雨…50g
 
(スープ)
水…4カップ
酒…大さじ3
しょうゆ…大さじ1
オイスターソース…大さじ2
砂糖…小さじ1
塩…小さじ2/3
こしょう…少々

●油

<作り方>

1.白菜は洗ってざく切りにする。春雨は熱湯につけてもどし、食べやすい長さに切る。

2.ボウルに肉だんごの材料を入れて手でよく練り混ぜ、4等分して卵形にまとめる。hakusaisoup2
※肉だんごは山高に形作る
 
3.中華鍋に油(大さじ2)を熱し、2の肉だんごを入れて、強めの中火で表面にこんがりと焼き色をつけて取り出す(中は生でよい)。
※丸くなるように少しずつ返しながら(平たくならないように)焼きつけます。

4.3の中華鍋で白菜をしんなりするまで炒め、取り出して土鍋に移す。hakusaisoup3

5.スープの材料、水、酒、しょうゆ、オイスターソース、砂糖、塩、こしょうを加え、白菜の上に3の肉だんごを戻し入れのせる。土鍋にフタをして火にかけ、煮立ったら弱めの中火で10~15分煮込む。
※肉だんごや白菜からうま味や甘みが引き出されるので、水を加えて煮ます(スープの素は使わない)

6.5に春雨を加え、さらに5分ほど煮て味をなじませて完成!

食べ応えがあっておかずになるスープでした。「春雨」が切れてて、急きょ「葛きり」を使いましたが、うま味を吸って役目を果たしてくれましたぁ!

ウチゴハン 【野菜たっぷり!キムチ牛丼 】レシピ

kimutigyudon2009年11月1日(日)
テレビ朝日
ウチゴハン

ゲスト:峰竜太さん

いつもの牛丼を韓国風にアレンジ、野菜がたくさん食べられる、ヘルシーな新感覚の牛丼です!
 ↓ ↓ ↓
【野菜たっぷり!キムチ牛丼 】レシピ

<材料>  4人分        
 
ごま油…大さじ1
牛細切れ肉…400g
酒…大さじ4
みりん…大さじ4
しょうゆ…大さじ2
砂糖…大さじ2
おろしショウガ…小さじ2
すりごま…適量

(ナムル) 
酢…大さじ1
塩…適量
もやし…240g
ゴボウ…1/2本(120g)
チンゲン菜…2株(140g) いんげんを代用してます
ニンジン…1/2本(120g)
ごま油…大さじ4
おろしニンニク…小さじ1
うま味調味料「味の素」…少々
塩…少々
すりごま…適量
 
卵…4個
塩…少々
コショウ…少々
ごま油…大さじ1

(キムチご飯) 
ご飯…600g
キムチ…200g
「ほんだし」…小さじ2
 
刻みのり…適量
キムチ…適量

<作り方>
●ゴボウはささがき、ニンジンは千切り、チンゲン菜はもやしやニンジンと同じ長さくらいに切ると良いかと思います

1.フライパンにごま油をひき、牛細切れ肉を炒める。(中火)

2.酒・みりん・しょうゆ・砂糖・おろしショウガで味付けをし少し煮詰める。最後にすりごまを加える。

3.鍋に水を沸騰させて、酢・塩を入れ、ニンジン・ゴボウ・もやし・チンゲン菜を1分ほど茹でる。茹であがったら、一旦ザルに取り出す。

4.ボウルに、3の茹で上がった野菜・ごま油・おろしニンニク・うま味調味料「味の素」・塩・すりごまを入れ、和える。
※ナムルにすることで野菜がたっぷり食べられる!

5.ボウルに、卵・塩・コショウを加え、混ぜる。フライパンにごま油をひき、卵を炒める。(中火)kimutigyudon1
(ふわとろっに仕上げたいので、半熟くらいで取り出していました)

6.ご飯に、キムチ・「ほんだし」を加え、混ぜる。
※キムチをご飯に合わせ、食べ飽きない牛丼に!

7.器に、6のキムチご飯・4の野菜・1の焼肉・5の卵を盛りつけ、刻みのり・キムチを散らして完成!

辛味が苦手な主人でも、ナムル野菜やふわとろ卵で辛味を抑えられるひと品に。「少し辛いけど食べやすい」と完食~(⌒~⌒)

ミヤネヤ 愛のスパルタ料理塾【茶わん蒸し】レシピ

chawanmusi2009年12月1日(火)
日テレ
ミヤネヤ

愛のスパルタ料理塾
 ~茶わん蒸し~

「茶わん蒸し」を想像で作るため、味付けが分からず、蒸し加減もあいまいで、スが出来てしまうという奥様の悩みに、林先生が味のついた本格的な「茶わん蒸しの作り方を教えてくれました。

【茶わん蒸し】レシピ
 
<材料>  4人分

(具材)
エビ…4尾
  塩・酒…少々
鶏ささみ…1本
 塩・酒…少々
干しシイタケ(小)…4枚
 塩・薄口醤油…少々
 ダシ汁…適量
かまぼこ…8枚(「なると」を使用してました。私はちくわを使用)

(卵液) 
卵…2個
ダシ汁…400cc
塩…小さじ1/2
薄口醤油…小さじ1
みりん…小さじ2

三つ葉…4本
ゆずの皮(糸切り)…適量

<作り方>chawanmusi1  写真2人分

*具材の下処理*
1.エビは、背を開いて背ワタがあれば取り、塩と酒をふってしばらく置く。
※塩、酒で臭みを引き出す

さっと湯通しして氷水に入れ、表面のぬめりを取り、引き上げ、余分な水分をきる。
※さっと「洗うように」湯通しすることで、臭みを抜く

2.鶏ささみはスジに沿って包丁を入れ、包丁の背で押さえながらスジを取り除く。一口大に削ぎ切りし、塩と酒をふっておく。

3.干しシイタケは前日から水で戻し、余分な水分を絞り、半分の大きさにそぎ切りにする。(私は細切りの干しシイタケ・濃口醤油を使用してます)
塩・薄口醤油を加えたダシ汁で、紙ブタをしながら軽く煮て、ダシに入った状態で冷ましておく。

*卵液を作る*
1.ボウルに卵を割り入れ、よく溶きほぐし、ダシ汁と塩・薄口醤油・みりんを加えて混ぜ、一度こす。
(卵:ダシ汁=1:4の割合でとのことでした)
※卵は、なるべく泡立たないようによく溶き、こすことでなめらかな舌触りに

*蒸す*
1.器に具材(エビ・鶏ささみ・シイタケ・かまぼこ)を入れ、卵液をはり、炎で表面の泡を消す。
※気泡は「す」のもとになるので、あぶって消すこと
(「チャッカマン」を使用していました。無いので私は爪楊枝で泡を消しました)

2.蒸気の上がった蒸し器に、茶わん蒸しをフタをせずに入れ器の上に通気性のある紙(新聞紙など)を置き、強火で2~3分蒸す。表面が少し固くなれば弱火にして約14~15分程度蒸す。蒸し器のフタにはふきん等を巻いて、少しずらしておく
※蒸気が全体にまわるように、器は間隔を開けて置く

※紙や蒸し器のフタにふきん等を巻くことは、余分な蒸気・水分を吸収させる役目が

3.仕上がりに三つ葉、ゆずの皮を入れ、しばらく茶わん蒸しのフタをして完成!
※フタをすることで、ゆず、三つ葉が上品に香る

三つ葉、ゆずの皮を入れることで、香り良くグーッと上品さがアップします!!とっても美味しいです(⌒~⌒) ちなみに、蒸している間、通気性のある紙は使用せずに作って大丈夫でした。

●北斗晶さんの節約アイデア料理~おもいッきりDON!にて
【北斗流 松茸茶碗蒸し】⇒ レシピはこちらです

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