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キューピー3分クッキング 【ロシア風煮込みハンバーグ】レシピ

rosianhamburg2009年10月27日(火)
日テレ

キューピー3分クッキング

荻野 恭子先生

表面に焼き目をつけてからソースと一緒に煮込むので、初心者でも失敗なく出来るおすすめのハンバーグとのこと。ロシアの人は、お肉が好きなので、卵やパン粉などつなぎを入れずに肉の食感を楽しむそうです。

【ロシア風煮込みハンバーグ】レシピ

<材料>  4人分

(ハンバーグ生地) 
合びき肉…350g
玉ねぎ…1/2個(100g)
粗塩…小さじ1/2
こしょう…少々
 
(ソース) 
玉ねぎ…1/2個(100g)
しめじ…1パック(200g)
トマトの水煮(カットタイプ)…1/2缶(200g)
水…1/2カップ
粗塩…小さじ1
こしょう…少々
バター…大さじ1
 
(ゆでじゃが芋・こふきいも) 
じゃが芋…2個
粗塩・こしょう…少々
パセリのみじん切り…大さじ2
 
小麦粉…大さじ1
油…大さじ1

<作り方>

1.ハンバーグ生地の玉ねぎはみじん切りにし、ソースの玉ねぎは薄切りにする。しめじは石づきを切り、小房に分ける。
 
*ハンバーグ生地を作る*
2.ボウルに合びき肉、みじん切りの玉ねぎ、粗塩、こしょうを入れ、手でよく練り混ぜる。
※タマネギを生のまま使うことで、タマネギの風味や食感、肉もやわらかくなる

3.粘りが出てきたら4等分して小判形にまとめ、小麦粉をまぶす。
※ 焼くととても膨らむので、必ず中心を凹ませておくこと
※小麦粉をまぶすことで、うま味を閉じ込め、ソースにもなる

rosianhamburg14.フライパンに油を熱して3のハンバーグを入れ、中火で両面をきつね色に焼く。

5.4のハンバーグの上にバター、薄切りの玉ねぎ、しめじを散らし、トマトの水煮、水、粗塩、こしょうを加え、ふたをして中火で10分ほど煮る。

*ゆでじゃがいも・こふきいもを作る*
6.じゃが芋は皮をむき、2cm位の角切りにする。鍋にじゃが芋と水(2カップ)を入れ、粗塩を加え、ふたをしてやわらかく茹でる。

7.柔らかくなったらふたをとって水分を飛ばし、こしょうとパセリをふる。

8.器に5のハンバーグをソースとともに盛り、7のゆでじゃが芋をつけ合わせて完成!

成形した後に小麦粉をまぶし忘れてしまいましたーーーっっっ!!!少し「シャバシャバ」した仕上がりでしたが、肉とタマネギだけの充実したハンバーグで美味しかったです★★★

和風総本家 炊き込みご飯【簡単!五目ご飯】レシピ

kantangomoku2009年10月22日(木)
テレビ東京

和風総本家

~炊き込みご飯~

『秋に食べたい!炊き込みご飯 BEST15』 を発表していました。1位に松茸、2位に栗ごはん、と秋の味覚が上位に入りましたが、和風総本家では、3位に選ばれた「鶏ごはん」を缶詰を使ってわずか下準備3分で、炊飯ジャーのスイッチON!という、驚きの簡単な五目ごはんの時短レシピを紹介していたので、早速作ってみました!

【簡単!五目ご飯】レシピ

<材料> 5~6人分

米…3合

ゴボウ…yakitorikan1/3本くらい
ニンジン…1/4本
プチトマト…4~6個
突きこんにゃく…40g
やきとりの缶詰(たれ)…1缶
 (写真右⇒TVでも使用)

塩昆布…大さじ1
干しシイタケ…ひと握り

<作り方>
●お米を洗い、炊飯ジャーに普通の水の量を入れて用意しておく

1.ゴボウを5cmの千切りにし、水にさらしてアク抜きする

2.ニンジンは、皮をむかずにイチョウ切りし、水にさらしてアク抜きする
※皮に栄養がある上に、手間が省ける

3.五目ごはんのダシとなる塩昆布を炊飯ジャーに入れる。干しシイタケを潰しながら入れる。
※干しシイタケを潰しながら入れることで、水に戻さなくとも十分にうま味を出してくれる

4.やきとりの缶詰をタレごと炊飯ジャーに加える

5.突きこんにゃくを食べやすいながさに切り、水にさらす
kantangomoku1※突きこんにゃくは、味が染み込みやすい上に、切る手間が少なくてすむ

6.水にさらしている、ゴボウ、ニンジン、突きこんにゃくの水を切り炊飯ジャーに加え入れる

7.プチトマトを半分に切り、炊飯ジャーに加えて炊飯スタート!

美味しいーーー!!!プチトマトを入れるワケの説明がなく、不思議な気持ちで作りましたが、甘くて美味しいです(⌒~⌒) ちょっと潰れますけどね。 割合1/3強ほど「もち米」を入れて炊きました。冷めても、お米がパサパサ・固くならずにおすすめです★★★

男子ごはん 【ケンタロウ流 サテ&ナシゴレン】レシピ

nasigoreng2009年8月30日(日)
テレビ東京
太一Xケンタロウ
男子ごはん

~ケンタロウ流 サテ&ナシゴレン~

インドネシア料理の王道「ナシゴレン」をケンタロウ先生が食べた経験から、恐らくこんなレシピだろう・・・と想像のまさに「ケンタロウ流」の【サテ&ナシゴレン】レシピです。もちろん、詳しい作り方・調味料も「知りません」と言うことなので、調味料も代用したり気軽に作ってみようと思います。

【ケンタロウ流 サテ】レシピ

<材料>  2人分

鶏むね肉(皮なし)…200g

(漬け)
   おろしにんにく…少々
  ケチャップ…小さじ1/2~1
  ターメリック・コリアンダー…各小さじ1/2
  カイエンペッパー…小さじ1/3
  塩…小さじ1/4
    砂糖…1つまみ
  サラダ油…少々

(ソース)
  ピーナッツバター(スムース)…大さじ1強 
  水…大さじ1
    ケチャップ…大さじ1/2
  ナンプラー…小さじ1
    砂糖…小さじ1/2
  カイエンペッパー…少々

<作り方>

1.鶏肉は2cm角くらいに切ってボウルに入れ、漬けの調味料を加えてからめ、冷蔵庫で30分くらい漬ける。
※ターメリック・コリアンダー・カイエンペッパーは、すべてを含む「カレー粉」で代用可能です(カレー味のサテに)

2.魚焼きグリルに水をはり、網に1を並べ、強めの中火で7~10分焼く。時々、返してこんがりと焼きあがったら3~4切れずつ竹串に刺す。
※鶏肉を魚焼きグリルで焼くことで、直火ならではの香ばしさが増す

sate3.ソースの材料を合わせてよく混ぜる。
(「ナンプラー」インドネシアに無い調味料で、ケンタロウ流です)

4、器に2を盛って3をつけながら食べる。

カイエンペッパーがなく、ターメリック・コリアンダーだけで作りました。が、色や匂いなど良い感じに出来た・・・と思います。ウチにあったカレー粉には、ターメリック・コリアンダーが入ってましたが、同じくカイエンペッパーだけが入ってませんでした(^_^;)

サテ用のピーナッツバターのソースは、味見して「しょっぱい」かと思いましたが、淡白な鶏のむね肉には、ちょうど良いくらいでした。メインのインドネシアのチャーハンこと【ケンタロウ流 ナシゴレン】のレシピは、続きに
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