「レシピ」タグの記事一覧(346 / 505ページ)

たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学【梅そぼろ】奥薗壽子先生レシピ

umesoboro2010年1月12日(火)
テレビ朝日

みんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

~筋肉を美しくつける料理レシピ~

食事の間隔が最も空く朝食の時に、“タンパク質を補うことが大切”ということで、カリスマ料理研究家、奥薗壽子先生が、高たんぱく低カロリーの食材を使った「太らず美しい筋肉を作る!簡単朝食レシピ」を作ってオススメしていました。

鶏の胸挽き肉を使ったご飯がすすむひと品です。卵焼きや洋食のトーストにもアレンジできて重宝な【梅そぼろ】です★★★
 ↓  ↓
【梅そぼろ】奥薗壽子先生レシピ

<材料>  2人分

鶏挽き肉(胸肉)…150g

味噌…大さじ1
砂糖…大さじ1
しょうが…1かけ

卵…1個
梅干し…1個
青シソ…10枚

<作り方>

1.フライパンを火にかけず、鶏挽き肉を入れて、味噌、砂糖、生姜をすりおろしを入れて、よく混ぜる
※鶏肉(胸肉)の挽き肉は、高タンパク低カロリーのおすすめ食材umesoboro1

2.1に卵を割り入れよく混ぜ合わせる

3.2に梅干しを入れる
※梅干しは胃酸の分泌を活発にしてくれるので、タンパク質の消化吸収をよくしてくれる

4.ここで初めてフライパンを加熱し、混ぜながら全体に火を通す
※冷たいところから加熱することで、挽き肉から油と水分が出てくるのでフライパンにくっつかずに炒めることができる。余分な油も使わずに低カロリーに抑えられる

5.全体に色が変わってきたら、梅干しをつぶして、細かくちぎった青シソを加え入れて完成!(種を取り除いて下さい)
※3日間冷蔵庫で保存可能umesoboroyakiです

白いご飯にのせるだけでなく、卵に入れておかずにアレンジ可能!【梅そぼろ卵焼き】umesoborotoast(写真右)

また、食パンにのせて洋食にもなります。驚きの組み合わせですが、美味しかったです(⌒~⌒)!【梅そぼろチーズトースト】(写真左)

●同日、奥薗壽子先生がオススメ紹介していた
鶏肉とまいたけのわさび醤油かけ】レシピ

NHKきょうの料理ビギナー 【じゃがいもニョッキ】レシピ 

potatognocchi20010年1月13日(水)
NHKきょうの料理ビギナー

「いもでトロ~リ」というテーマから、ジャガイモのニョッキを作っていました。材料があるので、これは即チャレンジ!濃厚なクリームソースに、ジャガイモのニョッキがからんで美味しかったです(⌒~⌒)

【じゃがいもニョッキ】レシピ  
 
<材料> 2人分

ジャガイモ…大2個(300g)
溶き卵…1/2コ分
小麦粉…カップ1/2強(60g)
塩…小さじ1/2

生クリーム…1/2カップ
バター…大さじ1/2
パセリ…1枝

水…1.5リットル


<作り方>

●パセリをみじん切りする

1.ジャガイモを水に湿らせてから、耐熱容器に入れラップをし、電子レンジで6分30秒~7分(600W)ほど加熱する。
(竹串が刺さるくらいまで)

2.1のジャガイモをペーパータオルなどでくるんで、皮をむき、ボウルに入れる。熱いうちにフォークなどを使ってジャガイモを潰す
※冷めるとキレイにつぶせないので手早く!

3.2のボウルに溶き卵、小麦粉、塩を加えて、よく混ぜるpotatognocchi1

4.3を3等分にし、平らなところで、太さ1.5~2cmほどの棒のように伸ばして、1.5~2cmほどの幅で切る

5.4を丸めて、フォークの背でつぶして、ニョッキのできあがり

6.鍋に湯を沸かし、沸騰したら6を入れて、再び沸騰したら菜ばしで混ぜながら2~3分、浮き上がってきたら取り出しておく

7.フライパンに生クリームを入れて中火にかけ、煮立ったら弱めの中火にし、少しトロミが出てきたら、6のニョッキ、バター、パセリを加え入れる。全体にクリームがなじんだら完成!

ジャガイモを潰す手間、ソースにからめる時間も待ちきれず、少々、雑に作りましたが、それっぽく出来上がりました(^_^;)

おもいッきりDON! 名店が教える【鶏肉と白菜のうまみたっぷり鍋】レシピ

hakusainabe2009年12月22日(火)
日テレ
おもいッきりDON!
~昼得ファイル~

「予約の取れない超一流店のご主人がこっそり教えるおうちで簡単!絶品鍋」ということで、日本料理の名店「分とく山」の野崎洋光総料理長が、特別な材料を使わずに、うま味たっぷりの鍋レシピを教えてくれました。ポイントは、白菜をメイン具材としていただくのでなく、スープにするという驚きのレシピです\(◎o◎)/ 

はじめに言いますが、『失敗してます!!!』
白菜の外側(緑の濃い)部分を使い過ぎて、怪しい色のお鍋に仕上がってしまいました(>_<) 味は思いのほか良かったので、ご参考までに作り方はあげておきます。
 ↓ ↓ ↓
【鶏肉と白菜のうまみたっぷり鍋】レシピ

<材料>  4人前

(ダシ)
白菜…6枚
だし昆布…10cm
塩・うすくち醤油…1Lに対し各小さじ1

鶏もも肉…600g
シイタケ…4枚
長ねぎ…2本
木綿豆腐…1丁
生わかめ…100g

水溶き片栗粉…適量
黒コショウ…適量

(〆しめ)
中華麺…2玉
薄口しょうゆ、豆板醤、ゴマ油…お好みで

<作り方>
●鶏もも肉は、ひと口大に切る。長ネギは斜め切り、木綿豆腐、生わかめを食べやすい大きさに切る

*ダシ汁を作る*hakusainabe1
1.白菜は細く切った後、鍋に入れ、ひたひたの水とだし昆布を入れ、1、2分ほど煮て火を通す。

2.1の白菜をザルにあけ、白菜と煮汁に分けておく。煮汁はボウルに入れておく

hakusainabe23.2の白菜をフードプロセッサーにかけて、途中、2の煮汁を少し加えながら、細かくピューレ状にする。
※白菜は、ペーストにすることで、味が濃縮する

4.2の煮汁のボウルに、3のピューレ状になった白菜を加え合わせて、スープのベースにする

5.4のスープを土鍋に移し、1Lに対し、塩・うすくち醤油各小さじ1を入れて味を整える(お吸い物程度の濃さ)

6.鶏肉とシイタケは、表面が白くなる程度、熱湯の中に具材を軽くぐらせ、すぐに冷水にとり霜降りをする
(シイタケも周りの菌を落とすそうです)
※霜降りすることで、余計な油や表面の酸化部分を落とすことができるhakusainabe3

7.まずは5の土鍋に、鶏肉だけを入れて、ようやく火が通ったぐらいの状態で水溶き片栗粉でとろみをつけて、黒コショウをかけて食べる
※鶏肉にようやく火が通ったぐらいの状態で食べると、鶏肉に甘みが感じられる

8.次に豆腐や野菜を入れて楽しむのが野崎流。

この鍋には「ワカメ」がとてもよくあう。極上のスープをたっぷり吸って、絶品な鍋に!というレシピの最後、〆(しめ)にオススメなのは
 ↓ ↓ ↓
【〆(シメ)野崎流~絶品ラーメン】作り方hakusainabe4

1.中華麺をたっぷりの湯で、茹でておきしっかり湯切りしておく

2.土鍋のスープに薄口しょうゆ、豆板醤、ゴマ油をお好みで加えて、味を調整する

3.沸いたところで、1の中華麺を入れてあたたまったら完成!

くれぐれも、『失敗してます』 こんな怪しげな“緑色”のお鍋では、ありません。白菜の中側を使って、もっとキレイで美味しいレシピです!

サブコンテンツ

このページの先頭へ