「料理人別」の記事一覧(145 / 154ページ)

たけしの本当は怖い家庭の医学 奥薗壽子先生の【かぼちゃほうとう】レシピ

hotokuzono2009年10月13日(火)
テレビ朝日

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
~病にならないための旬レシピ~
  『かぼちゃの旬レシピ』

今の時期、ベータカロテンなどの栄養が豊富になって、体にいい「かぼちゃ」をあますことなく摂取でき、体の芯から温まる 「ほうとう」 を奥薗壽子先生は紹介していました。「ほうとう麺」 も、自家製で1時間のところ、わずか10分で作れる方法も奥薗先生は教えてくれました。
 ↓ ↓
【かぼちゃほうとう】レシピ

<材料> 4人分

(ほうとう麺)
薄力粉…200g
熱湯…150cc
塩…小さじ1/2

昆布…1X10cm
干しシイタケ…4枚
かぼちゃ…1/4個
豚肩ロース…250g
にんじん…1本
大根…10cm
油揚げ…1枚

(味付け)
味噌…大さじ5
みりん…大さじ1
しょう油…大さじ1

長ネギ…1本
かつおぶし…1パック

<作り方>hotokuzono1

1.ボウルにほうとうの材料、薄力粉、熱湯、塩を入れて混ぜたら、生地を軽くこねる。少し粉っぽさが残る程度で、ポリ袋に入れて10分ほど寝かせる
※熱湯を入れることで、小麦粉のグルテン(粘りと弾力の成分)が一気に出るので時間短縮!

2.水をはった鍋に、昆布を細かく切り、干ししいたけを手で砕き入れ、火にかける

3.2の鍋が沸騰したら、肉を加える
※ベータカロテンの吸収率を上げるため、脂肪分は豚肉を使う

4.ワタを残して種を取り除いたカボチャを皮つきのままひと口大に切り、鍋に加える

hotokuzono25.イチョウ切りしたにんじん、大根、細切りした油揚げの順で鍋に加え入れる。

6.1の生地を折るようにこねて、滑らかになったら手でちぎって、平たく15~20cmくらいの長さに伸ばしほうとう麺を作る(写真左から右へ)

7.鍋に6のほうとう麺を加えて5分ほど煮込む

8.味付けの味噌、みりん、しょう油で味付けし、小口切りの長ネギ、かつおぶしを加え入れて完成!

少し太すぎる「ほうとう」かと思いますが、ウチで作ったからか、味わい深く美味しかったです(⌒~⌒)

同日放送の【焼きサバのちらし寿司】と一緒に食べました! 
【焼きサバのちらし寿司】⇒奥薗壽子先生のレシピ

スッキリ!!はるみキッチン 【肉じゃが&肉じゃがオムレツ】レシピ

nikujagaharumi2009年10月15日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

栗原はるみ先生の人気レシピベスト5に入るという 【肉じゃが】 の作り方を紹介していました。和食の定番おかずの1つなので、ぜひこの機会に美味しくつくるコツをマスターしちゃいます!材料は、「じゃがいも」 「タマネギ」 「肉」 の3つだけなので、いつでも気軽に作れます。

【肉じゃが】レシピ

<材料> 4人分

じゃがいも・・・大3~4個(600g)  ※できれば「男爵いも」
玉ねぎ・・・2個
牛切り落とし肉・・・200g

(味付け)
だし汁・・・1カップ
しょうゆ・・・ 大さじ5
砂糖・・・ 大さじ4
みりん・・・ 大さじ2
酒・・・ 大さじ1

サラダ油・・・大さじ1/2~1

<作り方>

1.じゃがいもは皮をむいて4等分にし、水に10分程さらしてアクを取り、水気をよく切ってキッチンタオルなどで水分を拭くnikujagaharumi1
※アク抜きをすると味が染み込みやすくなる

2.玉ねぎは皮をむいて8等分のくし形に切る。
※お尻の芯を残して放射状に切るとバラバラにならず煮くずれしにくい

3.鍋にサラダ油を熱し、じゃがいもをよく炒めるnikujagaharumi2
※最初にじゃがいもを炒めると、煮た時にダシが中心まで染み込みやすくなる

4.じゃがいものまわりが透き通ってきたら、玉ねぎ、牛肉の順に加えて軽く炒める
※鮮度が落ちたじゃがいもや玉ねぎを使うときは、少しいい肉を使うことでおいしくなる

5.炒めた具材に、味付けの調味料だし汁、しょうゆ、砂糖、酒、みりんを加え、一煮立ちさせアクが出たら取り除き、落しぶたをして弱火で煮る(10分~15分ほど)

6.じゃがいもがやわらかくなったら火を止め、そのまま少しおいて味を含ませて完成!

短時間なのに、いつもよりジャガイモに味が染みてて、とっても美味しかったです~(⌒~⌒)

さらに今回は、次の日に残りがちな「肉じゃが」を卵だけを使って豪華レシピに栗原はるみ先生は大変身させてくれました!【肉じゃがオムレツ】の作り方は続きに
 ↓ ↓ 

たけしの本当は怖い家庭の医学 奥薗壽子先生の【焼きサバのちらし寿司&サバの味噌煮】レシピ

sabatirasiokuzono2009年10月13日(火)
テレビ朝日

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
~病にならないための旬レシピ~
 

 『さばの旬レシピ』

10月に食べておきたい旬の食材が「サバ」。脂が2倍以上、少ない月のおよそ4倍も栄養が豊富になるとのこと。とくに「ゴマサバ」よりも「マサバ」の方が、この時期、脂肪分を多く含みおすすめだそうです★★★



【焼きサバのちらし寿司】奥薗壽子先生のレシピ


<材料>  4人分

お米…2カップ
昆布…1X10cm

マサバ…1尾(2枚おろし)
塩…適量


(寿司酢)
酢…大さじ4
砂糖…大さじ2
塩…小さじ1

ゴマ油…適宜
酢…大さじ1

ポン酢しょうゆ…適量
青しそ…20枚(細切り)
白いりごま…適宜
紅しょうが…適宜



<作り方>

1.昆布を細切りにして、お米と一緒に炊く

2.サバの皮目に飾り包丁(X字)を入れて、塩をふって20分置いておく
※飾り包丁は、火の通りと味の染み込みやすさのため
※塩は、生臭さが出て中まで塩味がついてうま味が増す

3.寿司酢の調味料、酢、砂糖、塩を混ぜて電子レンジで20秒ほど加熱し、1のご飯(昆布も一緒に)と混ぜ合わせて酢飯を作る

4.2のサバの水分や余計な塩分をペーパーなどで拭き取る

5.フライパンにごま油をひき、4のサバを皮目から強火で焼く。皮目に香ばしい焼色がついたらひっくり返す
※表面をパリッと焼くことで、DHA・EPAの流出を防ぎ、閉じ込める

6.両面を焼いたら、酢を回しかけて30秒ほど蓋をして蒸し焼きする
※酢は蒸発が早いため、より短時間で身をふっくら蒸せる

7.6のサバの身をほぐして、ぽん酢をかけて混ぜるsabatirasiokuzono1

8.3の酢飯と7のサバの身を混ぜ合わせて、青じそ、白いりゴマを加え混ぜ合わせて器に盛る。最後に紅しょうがをちらして完成!

ポン酢と酢飯の酸味がサバと合って、すごく美味しかったです(⌒~⌒) サバの塩っ気もほどよく効いてて、食がすすみました!!

同日放送の奥薗壽子先生の『さばの旬レシピ』
【サバの味噌煮】のレシピは、続きに書きます
  

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ