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ウチゴハン 【野菜たっぷり!キムチ牛丼 】レシピ

kimutigyudon2009年11月1日(日)
テレビ朝日
ウチゴハン

ゲスト:峰竜太さん

いつもの牛丼を韓国風にアレンジ、野菜がたくさん食べられる、ヘルシーな新感覚の牛丼です!
 ↓ ↓ ↓
【野菜たっぷり!キムチ牛丼 】レシピ

<材料>  4人分        
 
ごま油…大さじ1
牛細切れ肉…400g
酒…大さじ4
みりん…大さじ4
しょうゆ…大さじ2
砂糖…大さじ2
おろしショウガ…小さじ2
すりごま…適量

(ナムル) 
酢…大さじ1
塩…適量
もやし…240g
ゴボウ…1/2本(120g)
チンゲン菜…2株(140g) いんげんを代用してます
ニンジン…1/2本(120g)
ごま油…大さじ4
おろしニンニク…小さじ1
うま味調味料「味の素」…少々
塩…少々
すりごま…適量
 
卵…4個
塩…少々
コショウ…少々
ごま油…大さじ1

(キムチご飯) 
ご飯…600g
キムチ…200g
「ほんだし」…小さじ2
 
刻みのり…適量
キムチ…適量

<作り方>
●ゴボウはささがき、ニンジンは千切り、チンゲン菜はもやしやニンジンと同じ長さくらいに切ると良いかと思います

1.フライパンにごま油をひき、牛細切れ肉を炒める。(中火)

2.酒・みりん・しょうゆ・砂糖・おろしショウガで味付けをし少し煮詰める。最後にすりごまを加える。

3.鍋に水を沸騰させて、酢・塩を入れ、ニンジン・ゴボウ・もやし・チンゲン菜を1分ほど茹でる。茹であがったら、一旦ザルに取り出す。

4.ボウルに、3の茹で上がった野菜・ごま油・おろしニンニク・うま味調味料「味の素」・塩・すりごまを入れ、和える。
※ナムルにすることで野菜がたっぷり食べられる!

5.ボウルに、卵・塩・コショウを加え、混ぜる。フライパンにごま油をひき、卵を炒める。(中火)kimutigyudon1
(ふわとろっに仕上げたいので、半熟くらいで取り出していました)

6.ご飯に、キムチ・「ほんだし」を加え、混ぜる。
※キムチをご飯に合わせ、食べ飽きない牛丼に!

7.器に、6のキムチご飯・4の野菜・1の焼肉・5の卵を盛りつけ、刻みのり・キムチを散らして完成!

辛味が苦手な主人でも、ナムル野菜やふわとろ卵で辛味を抑えられるひと品に。「少し辛いけど食べやすい」と完食~(⌒~⌒)

ミヤネヤ 愛のスパルタ料理塾【茶わん蒸し】レシピ

chawanmusi2009年12月1日(火)
日テレ
ミヤネヤ

愛のスパルタ料理塾
 ~茶わん蒸し~

「茶わん蒸し」を想像で作るため、味付けが分からず、蒸し加減もあいまいで、スが出来てしまうという奥様の悩みに、林先生が味のついた本格的な「茶わん蒸しの作り方を教えてくれました。

【茶わん蒸し】レシピ
 
<材料>  4人分

(具材)
エビ…4尾
  塩・酒…少々
鶏ささみ…1本
 塩・酒…少々
干しシイタケ(小)…4枚
 塩・薄口醤油…少々
 ダシ汁…適量
かまぼこ…8枚(「なると」を使用してました。私はちくわを使用)

(卵液) 
卵…2個
ダシ汁…400cc
塩…小さじ1/2
薄口醤油…小さじ1
みりん…小さじ2

三つ葉…4本
ゆずの皮(糸切り)…適量

<作り方>chawanmusi1  写真2人分

*具材の下処理*
1.エビは、背を開いて背ワタがあれば取り、塩と酒をふってしばらく置く。
※塩、酒で臭みを引き出す

さっと湯通しして氷水に入れ、表面のぬめりを取り、引き上げ、余分な水分をきる。
※さっと「洗うように」湯通しすることで、臭みを抜く

2.鶏ささみはスジに沿って包丁を入れ、包丁の背で押さえながらスジを取り除く。一口大に削ぎ切りし、塩と酒をふっておく。

3.干しシイタケは前日から水で戻し、余分な水分を絞り、半分の大きさにそぎ切りにする。(私は細切りの干しシイタケ・濃口醤油を使用してます)
塩・薄口醤油を加えたダシ汁で、紙ブタをしながら軽く煮て、ダシに入った状態で冷ましておく。

*卵液を作る*
1.ボウルに卵を割り入れ、よく溶きほぐし、ダシ汁と塩・薄口醤油・みりんを加えて混ぜ、一度こす。
(卵:ダシ汁=1:4の割合でとのことでした)
※卵は、なるべく泡立たないようによく溶き、こすことでなめらかな舌触りに

*蒸す*
1.器に具材(エビ・鶏ささみ・シイタケ・かまぼこ)を入れ、卵液をはり、炎で表面の泡を消す。
※気泡は「す」のもとになるので、あぶって消すこと
(「チャッカマン」を使用していました。無いので私は爪楊枝で泡を消しました)

2.蒸気の上がった蒸し器に、茶わん蒸しをフタをせずに入れ器の上に通気性のある紙(新聞紙など)を置き、強火で2~3分蒸す。表面が少し固くなれば弱火にして約14~15分程度蒸す。蒸し器のフタにはふきん等を巻いて、少しずらしておく
※蒸気が全体にまわるように、器は間隔を開けて置く

※紙や蒸し器のフタにふきん等を巻くことは、余分な蒸気・水分を吸収させる役目が

3.仕上がりに三つ葉、ゆずの皮を入れ、しばらく茶わん蒸しのフタをして完成!
※フタをすることで、ゆず、三つ葉が上品に香る

三つ葉、ゆずの皮を入れることで、香り良くグーッと上品さがアップします!!とっても美味しいです(⌒~⌒) ちなみに、蒸している間、通気性のある紙は使用せずに作って大丈夫でした。

●北斗晶さんの節約アイデア料理~おもいッきりDON!にて
【北斗流 松茸茶碗蒸し】⇒ レシピはこちらです

時短生活ガイドSHOW 杉浦太陽さんの【カレークリームコロッケ&温野菜サラダ】時短レシピ

jitanonyasai2009年12月2日(水)
TBSテレビ
時短生活ガイドSHOW

杉浦太陽さんが、心も体もポカポカ!温まる冬の本格洋食5品に挑戦していました。お馴染み食後のデザート・簡単【アップルパイ】も予想以上に美味しくっておすすめですが、山芋を使ったクリームコロッケやピーナッツバターのコクが温野菜に合うディップソースもおすすめです★★★

【カレークリームコロッケ】時短レシピ

<材料> 

パン粉…適量
レタス…30g
山芋…100g
牛乳…400cc
コンソメ…小さじ2
油…適量
カレーのルー…10g

<作り方>

1.鍋に牛乳と、おろした山芋、コンソメを入れ、火にかけて煮つめる。
※ホワイトソースを簡単に作る時短テクニック⇒おろした山芋と牛乳を混ぜて煮つめるだけで、簡単にホワイトソースが作れる!!

※山芋の皮を簡単にむく時短テクニック⇒スプーンでこそぎ取るだけで、包丁より簡単に皮をむくことが出来る。

※山芋を簡単におろす時短テクニック⇒ビニール袋に入れ、麺棒で叩くだけで、簡単に山芋をおろすことが出来る!!

2.1のホワイトソースに、カレーのルーをスライスして加え煮つめる。
※カレー粉をすぐに溶かす時短テクニック⇒スライサーでスライスすることによって、カレー粉が早く溶かすことが出来る!!

3.とろみがついたら、パン粉の入ったビンにスプーンで取り入れ、縦に振り形を形成する。jitanonyasai3
※クリームコロッケを簡単に形成する時短テクニック⇒ビンの中にパン粉を入れ、ホワイトソースを入れて縦に振る!!

4.形成されたコロッケを油を入れたフライパンで両面焼いて完成!
※コロッケを簡単に揚げる時短テクニック⇒フライパンで焼くことで、少量の油で揚げることができ、しかもヘルシー!!

口の中で山芋がトロッとやわらかかったですが、切り口は、「何?」 というような仕上がりになってしまいました(^_^;)

【温野菜サラダ】レシピ

<材料>

(サラダ)
オクラ…3本
パプリカ(赤・黄)…各半個
ブロッコリー…30g
冷凍セロリ…50g
オリーブオイル 適量
タマネギの芯…1本
塩…適量

(ディップ)
味噌…10g
ピーナッツバター…10g
野菜ジュース…10cc
マヨネーズ…30g

<作り方>

1.パプリカ、オクラ、ブロッコリー、セロリ、タマネギの芯を切り、水につける。
※パプリカの芯を一瞬で抜く時短テクニック⇒ラップの芯で抜き取る!!

※オクラの産毛を一瞬で取る時短テクニック⇒オクラの入っているネットに塩をかけ、揉む!!

※野菜をおいしくする時短テクニック⇒切った野菜を水につけておくと、水分を含んで、食感がよくなる。

2.温めた鍋に、水を切った野菜を入れ、塩をかけ、フタをし、1分ほど蒸し焼きにする。
※水を使わず、簡単に野菜を茹でる時短テクニック⇒野菜を水につけることで、野菜そのものに水分を含み、水がいらない。その水分を含んだ野菜を蒸し焼きにすることで、早く火が通る!!jitanonyasai2

3.蒸し焼きしたら、フタを開け、オリーブオイルをかけて混ぜ、皿に盛り付ける。

4.ディップの調味料をすべて混ぜ合わせたソースを添えて完成!
※【味噌:ピーナッツバター:野菜ジュース:マヨネーズ】=【1:1:1:3】の割合でソースを作る

今回、時短生活ガイドショーの作り方で蒸し焼きしましたが、1分では短く、2~3分ほど加熱時間はかかりました。


最近、 【タジン鍋】  【おなべハットneo】 (はなまるマーケットより)などを使っての「蒸し料理」が流行っていますね。とってもヘルシーに野菜が美味しく食べられて良いですね! 

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